漢字編集

字源編集

  • 象形又は会意。頭のついた獣のかわ+「(=手)」で動物の皮を引きはがす様、又は、斜めに身にまとう様。
 

 

 
金文

小篆

流伝の古文字
西周

説文
(漢)
《六書通》
(明)

派生字編集

「かわ」「表面」「薄くおおうもの」「斜めの」の意を持つ会意兼形声文字

  • :さっと羽織る
  • :薄い被いの向こう側。
  • :水の表面。
  • :地表が斜めになった
  • :さっと覆う。
  • :地表が斜めになった
  • :など皮のある木。
  • :つかれて、体がまっすぐになっていない様
  • :衣を引き寄せてかぶる
  • :体を斜めにし足を引きずる。
  • :言うことが、かたよる
  • :頭を傾ける。
  • :平らにひろい刃物などの金属
  • :鞍などを置くために馬にかぶせるもの。
  • :頭を覆う

※形声文字:

意義編集

  1. (獣の)かわ
  2. 表面をおおうもの。

日本語編集

発音編集

名詞編集

  1. 動植物の表面をおおい、内部を保護するもの。表皮皮膚(動物の場合)。
  2. 中身をおおい、包みとしてはたらく構造。またそのもの。「ギョーザの皮」。
  3. 人物や物事の性質のうち、包み隠された本性。「化けの皮」。

熟語編集

中国語編集

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熟語編集

朝鮮語編集

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熟語編集

コード等編集