漢字編集

字源編集

  • 象形。人がふたり背を向け合った形(の原字、cf.)から。転じて、太陽の方角である南方に面した場合(cf.南面)に背が向く方向を意味する。cf.
   

 

 

 
甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. そむく。逃げる。
  2. (方角の一つ)きた。日の出に向かって左の方角。十二支を配する時は子(ね)の方位。

日本語編集

発音編集

名詞編集

  1. きた方位の一つ。地球上では、太陽の昇る方角を向いてひだり。その他の天体では、2つの極(自転軸と地表との交点)のうち、惑星については、北極星(地球の自転軸の北極側の延長)に近い方の極を北極し、また小惑星や彗星は、自転が右まわり(時計回り)に見える位置から見て、向こう側の極を北極として[1]、地表において北極の方角を北とする。
  2. 北方の地。

熟語編集


中国語編集

名詞編集

  1. (方位)きた

朝鮮語編集

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熟語編集

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熟語編集

ベトナム語編集

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名詞編集

  1. (方位)きた

コード等編集

点字編集

出典編集