漢字

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字源

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金文

小篆

流伝の古文字
西周

説文
(漢)
《六書通》
(明)
  1. 王森 「甲骨文、金文所謂“乎”字当釈為“平”字」 『語言科学』第20巻3期 2021年、318-327頁。
  2. 張世超、孫凌安、金国泰、馬如森 『金文形義通解』 中文出版社、1996年、1357-1358頁。
    黄徳寛主編 『古文字譜系疏証』 商務印書館、2007年、104-105頁。

意義

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  1. いちいちば
  2. 取引
  3. 大きな街。

日本語

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発音

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名詞

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(し、いち

  1. (いち) 実物を持ち寄り、取引をする場所。いちば市場)。
  2. (いち) 大型店舗や商店街で行う、キャンペーンなど特別な売出し。(例)日曜市
  3. (語義1.より ) 抽象的に取引をする場。しじょう市場)。
  4. () 街中。都市。(例)市街市井市販市民
  5. () 日本及びその影響を受けた東アジア諸国における、近代地方行政区分のひとつで、通常は人口が多く密集した自治体にあてられる。(例)市政市制市営
  6. (語義5.より ) 日本及び東アジア諸国以外で、都市を中心として成立する地方自治体の訳語。(例)ニューヨーク市、パリ市

熟語

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中国語

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*

名詞

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  1. (地方行政区分)市。

熟語

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朝鮮語

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*

名詞

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  1. (地方行政区分)市。
  2. 市庁市役所

ベトナム語

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名詞

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  1. 市場

コード等

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点字

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