日本語編集

動詞編集

かんがえるえる】歴史的仮名遣い:かんがへる

  1. あたまこころの中でものごとについてずる。おもう
    1. 判断する。解釈する。
    2. 予想する。想像する。仮定する。仮に同一視する。
    3. 意図する。
    4. 案出する。考案する。
    5. 考察する。内省する。回顧する。
    6. 検討する。
  2. 考慮する。配慮する。気を使う。
  3. 再考する。自重する。慎重になる。考えなおす。

活用編集

かんが-える 動詞活用表日本語の活用
ア行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
かんが える える えれ えろ
えよ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 かんがえない 未然形 + ない
意志・勧誘 かんがえよう 未然形 + よう
丁寧 かんがえます 連用形 + ます
過去・完了・状態 かんがえた 連用形 +
言い切り かんがえる 終止形のみ
名詞化 かんがえること 連体形 + こと
仮定条件 かんがえれば 仮定形 +
命令 かんがえろ
かんがえよ
命令形のみ

発音編集

か↗んがえ↘る

語源編集

用法編集

  • 「かんがえる」がイメージに対して考察を加えることを指すのに対し、「おもう」は、ある固定したイメージを頭や心に浮かべることを指す。

他に「かんがえる」の訓をもつ漢字編集

同系語編集

類義語編集

関連語編集

派生語編集

翻訳編集