漢字編集

字源編集

  • 象形又は会意。「)」で木の枝をもつ様。「」「」の原字。えだわかれするの意で「」等と同系。対義字は「」「」「」など。枝をつっかい棒などに用いることから「ささえる」の意が生じた。
 

 

 
簡帛文字

小篆

流伝の古文字
戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. えだ、枝分かれしたもの。「支流」
  2. ささえる。「支柱支持
  3. あたえる。「支給

日本語編集

発音編集

熟語編集


中国語編集

*

量詞編集

  1. (細い棒状のものを数える)~本。

熟語編集



朝鮮語編集

*

熟語編集


ベトナム語編集

*

動詞編集

  1. 支出する

コード等編集

点字編集