日本語編集

名詞: 月編集

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語義1。写真は満月

つき

  1. 地球の周囲を公転する唯一の天体。地球の自然衛星
  2. 《俳句》(月(1)のうち、特に)の月。
    • 俳句でただ「月」と言った場合この意味であり、秋の季語である。
  3. (語義1を一般化して)惑星の周囲を公転する天体。衛星。
  4. 月(1)の
  5. 月(1)が地球の周囲を1回公転するのにかかる時間
    • 和語系の助数詞では「半月(はんつき)、ひと月、ふた月、み月、よ月」と数える。5以上はあまり用いられない。
    • 漢語系の助数詞では「1箇月(いっかげつ)、2箇月、3箇月…」と数える。
  6. 暦法によって月(5)にほぼ等しいとされる期間グレゴリオ暦では1年に12ある。

発音編集

東京
↗キ↘
京都
↗ツ↘キ

熟語編集

  • 月がでる - 月が空に現れる。
  • 月がのぼる - 地球の自転によって月が段々空の高い位置へ移る。
  • 月がしずむ - 地球の自転によって月が段々空の低い位置へ移り見えなくなる。
  • 月がみちる -
  1. 月の形が日を経るに従って新月から満月に変わる。
  2. およそ10箇月の妊娠期間が終わり、出産の時を迎える。

複合語編集

関連語編集

類義語編集

月(1)編集
月(5)編集
月(6)編集

上位語編集

月(1)編集

下位語編集

月(6)編集

翻訳編集

名詞: 突き編集

つきき/き】(「つく」の連用形。)

  1. 手又は長い柄のあるもので突くこと。
  2. 武術、武道における攻撃の一。
  3. 競技剣道における決まり手の一つで、につく突き垂に、正面より竹刀先端を刺しぬくようにあてること。
  4. 競技銃剣道における決まり手で、上胴、下胴、喉、左小手、肩を正面より木銃を刺しぬくようにあてること。
  5. 競技短剣道における決まり手の一つで、胴や喉を正面より刺しぬくようにあてること。

訳語編集

名詞: 尽き編集

つきき】(「尽く」又は「尽きる」の連用形)

  1. 尽きること。もうないこと。おわり。
    • 運のつき

名詞: 付き編集

つきき】

  1. 幸運
    • つきが回ってきた。つきに見放された。

語源編集

  • 付く」の連用形。「運が付く」から、又は「(神が)く」等にも関連か?

翻訳編集

名詞: 坏編集

つき

  1. 古代日本で用いられた、主に食物を盛る容器より浅く、より深い。

複合語編集

派生語編集