日本語編集

名詞編集

あいのて(い)の手/の手/の手 歴史的仮名遣い:あひのて

  1. 糸竹初心集に記載される、及び三絃の曲名[1]
  2. 三味線の曲で歌と歌との間に奏でられる曲。間奏[1]。(手はメロディーのこと。)
  3. 曲の調子に合わせて挟む、拍手掛け声。はやしことば。
  4. 転じて、会話物事の中で間のつなぎとなる発言動作

発音編集

あ↗いの↘てあ↗いのて↘

脚注編集

  1. 1.0 1.1 下中弥三郎編『大辞典』 平凡社、第1巻、1934年6月29日、紙面44ページ、デジタル31ページ、全国書誌番号:67012501、国立国会図書館デジタルライブラリー pid 1873251/31