漢字編集

字源編集

  • 会意形声。「(又は )」(右部)+音符「(イ)」(左部)、「㠯」はすきの象形文字で「」の原字。道具を用いて仕事をするの意で、後に「~を用いて」「~によって」の意を生じた。
     

   

 

 
金文 甲骨文字 金文

簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. もちいる。
  2. もって、~によって
  3. ~ゆえに
  4. より

日本語編集

発音編集

熟語編集

中国語編集

*

介詞編集

  1. ~を以もっ
  2. ~によって
  3. なので、~のために

接続詞編集

  1. ~するために

熟語編集

朝鮮語編集

*

熟語編集

コード等編集

点字編集