象徵 および 象征 も参照。

日本語編集

名詞編集

しょうちょう

  1. 分かりにくくて捉え難い物事分かりやすく想い起こさ代わり表すはっきりした備えた)目印
    • 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。(日本国憲法第一条)

語源編集

  • 中江兆民が、明治16年出版『維氏美学』(Eugène Véron著)の中でフランス語symboleの訳語として案出。

関連語編集

翻訳編集

動詞編集

象徴する (しょうちょうする)

  1. 捉え難い事柄分かりにくいものなどを、それ想い起こさせるハッキリした備え目印によって)分かりやすく代わり表す

活用編集

象徴-する 動詞活用表日本語の活用
サ行変格活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
象徴

する する すれ せよ
しろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 象徴しない 未然形 + ない
否定 象徴せず 未然形 +
自発・受身
可能・尊敬
象徴される 未然形 + れる
丁寧 象徴します 連用形 + ます
過去・完了・状態 象徴した 連用形 +
言い切り 象徴する 終止形のみ
名詞化 象徴すること 連体形 + こと
仮定条件 象徴すれば 仮定形 +
命令 象徴せよ
象徴しろ
命令形のみ

翻訳編集