漢字編集

  • 部首: + 0
  • 総画: 7画
  • 異体字 : 楷書[1]、中国における活字、将棋の角行に用いられることがある)
  • 筆順 :  (日本で主流)
        (中国で主流)

字源編集

   

 

 
甲骨文字 金文

小篆

流伝の古文字
西周

説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. 動物のつの
  2. (とがったものであることから)かどすみ
  3. つのぶえ
  4. 中国日本音楽理論でいう五音(ごいん)のうち、低いから数え三番目の

日本語編集

発音編集

名詞編集

 
幾何学で角を表す記号
  1. つの動物頭部にあって、の一部が露出したり、皮膚角質化し、鋭くなったもの。
  2. かど)ものの尖ったところ。
  3. かど)道の曲がったところ。
  4. かど交際において、相手を怒らせたり、不快にさせる態度
  5. カク平面図形において、2直線が1点で交わる箇所において、その2つの線が形成する、接近の度合い。
  6. カク)日本将棋角行」の略称。

成句編集

角を矯めて牛を殺す

翻訳編集

人名編集

  1. すみ)日本人ののひとつ。

熟語編集


中国語編集

*

名詞編集

jiǎo

  1. つの
  2. かどすみ
  3. (幾何学)角

jué

  1. (芝居などの)
  2. 役者俳優

接尾辞編集

jiǎo

  1. 通貨単位中華人民共和国の0.1を表す補助単位

人名編集

Jué

  1. 中国人ののひとつ

熟語編集


朝鮮語編集

*

名詞編集

  1. 角、角度
  2. つの
  3. かど

熟語: 朝鮮語編集


ベトナム語編集

*

名詞編集

  1. かどすみ

コード等編集

点字編集


脚注編集