漢字編集

字源編集

  • 象形。土器に書かれた矢印で、注意を呼び起こすことから、自分を意味するようになった(藤堂)。糸巻きの象形で、自分の意味は仮借による(白川)。
   

 

 

 
甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)
    • 誤りやすい類似字: 「」「

意義編集

  1. 自分おのれ
  2. つちのと。十干の6番目。

日本語編集

発音編集

名詞編集

  1. おのれ自分
  2. つちのと。十干の6番目。

熟語編集

関連語編集

十干

文字 五行
コウ きのえ
オツ きのと
ヘイ ひのえ
テイ ひのと
つちのえ
つちのと
コウ かのえ
シン かのと
ジン みずのえ
みずのと

中国語編集

*

熟語編集


朝鮮語編集

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熟語編集

コード等編集

点字編集