漢字編集

字源編集

  • 象形。燃える火の形を表した象形字。転じて「燃える」、「焼く」こと。更に転じて「火災」のこと。
          

   

 

 
甲骨文字 金文

金文

簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周 春秋時代 戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. 。空気中における継続的な酸化現象で発光や強い発熱を伴うもの、及びその現象により生ずる光や熱。
  2. 五行七曜の一つで火のような灼熱の性質を表す。

日本語編集

フリー引用句集ウィキクオートに関連のあるページがあります。

読み編集

熟字訓編集

名詞・造語成分編集

  1. えるときに出るほのお
  2. える。く。
  3. かり。灯し火
  4. はげしい。
  5. (か)曜日の一つ。火曜日。用法: ほかの曜日とリズムを合わせるため「かー」と発音されることがある(「火木土」: かーもくどー)。
  6. (か)太陽系惑星の一つ。火星のこと。

訳語編集

  • イタリア語: (1)fuoco m
  • インドネシア語: (1)(2)api
  • 英語: (1)fire
  • タイ語: (1)ไฟ
  • 朝鮮語: (1)
  • ドイツ語:(1)Feuer
  • トキポナ: (1)seli
  • ハンガリー語: (1)tűz
  • フランス語: (1)feu m
  • ポルトガル語:(1)fogo m
  • スペイン語:(1)fuego
  • スウェーデン語: (1)eld

その他、における、「火」の訳語参照

ことわざ編集

関連語編集


中国語編集

*

名詞編集

  1. えるときに出るほのお

熟語編集


朝鮮語編集

*

名詞: 朝鮮語編集

  1. えるときに出るほのお
  2. おこること、怒り

熟語: 朝鮮語編集

ベトナム語編集

*

文字情報編集

字典番号編集

  • 康熙字典: 0665.010
  • 諸橋大漢和(日本): 18850
  • 大字源(韓国): 1073.190
  • 漢語大字典(中国): 32187.010

コード編集

点字編集