漢字編集

字源編集

  • 象形。人間の頭を強調した形から。
     

 

 

 
金文 甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義編集

  1. そらあめ
  2. (方角) うえ
  3. 自然な状態。
  • 対義字:

日本語編集

発音編集

名詞編集

  1. そら天空
  2. 空模様気象
  3. 運命的なもの。
  4. 万物を主宰する存在。創造主造物主天帝
  5. 多くの宗教において、神々が住むとされる世界。
    1. 仏教における、人間界の上位にある神々の世界。天部
    2. キリスト教における、神がいる場所。
    3. 高天原。日本神話における、天つ神がいたとされる国。
  6. したいことができる可能性の根拠。目が見えることの可能根拠。耳が聞こえることの可能根拠。
  7. 人間の命。生き物たちの命。万物。森羅万象。
  8. うえ。直立時の方向。(書物、絵画などにおいて)垂直に置いたときに上になる方。水平に置いたときに読み手から見て遠い方。
  9. 漢文読み下しにおいて、次に「」の付せられた字に続くことを表す記号。
  10. てんぷらの略。

手書きの字形について編集

  • 第1画と第2画の横線の長さは、
上が長く、下が短い(教科書体の標準字体と同じ)
下が長く、上が短い(このページ上にある筆順画像と同じ)
のうちのいずれでもよい[1]
  • 最終画の終筆は払っても止めてもよい[2]

熟語編集


中国語編集

接尾辞編集

  1. 時間の単位。~日間

熟語編集


朝鮮語編集

*

人名編集

  1. 朝鮮人ののひとつ。

熟語: 朝鮮語編集


ベトナム語編集

*


コード等編集

点字編集

脚注編集