[半保護]  このページは半保護の方針に基づき、非ログインユーザー・新規利用者の編集が制限されています。(解除依頼:ノートで合意形成後、保護解除依頼へ)

漢字

字源

   

 

 

 
甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義

  1. おんなヒト
  2. むすめおとめ
  3. 優しさ母性を備えた存在
  4. なんじ

日本語

発音

名詞

  1. (おんな)ヒトの
  2. (おんな) 優しさや母性と言った女性が持ち合わせることをのぞまれている特質を持つ存在。
  3. (むすめ 歴史)
    • 藤原道長の彰子
  4. (なんじ 古典)

熟語


手書きの字形について

第2画の始筆の位置に関し、

  • 横画から上に明確に出たところから書かなければならない。
  • 横画から少し上に出たところから書かなければならない(上に掲載した筆順画像に同じ)。[1] [2]
  • 横画と同じ位置から書かなければならない。少しでも出してはいけない。

など諸説入り乱れているが、上記いずれの書き方でもよい。[3][4][5]

中国語

*

熟語


朝鮮語

*

熟語: 朝鮮語

2通り表記がある場合は、前者が韓国の表記、後者が北朝鮮の表記

名詞: 朝鮮語

  1. 女。

ベトナム語

*

名詞

nữ

  1. 女。

コード等

点字

脚注

  1. 『学習漢字996字の読み方・書き方』p.4 小学館 1978年3月
  2. 『小学学習漢字の正しい書き方』p.(三) 旺文社 1978年4月
  3. 当用漢字字体表(1948年6月1日) 使用上の注意 文化庁
  4. 常用漢字表(1981年10月1日) (付)字体についての解説 第2 明朝体活字と筆写の楷書との関係について 文化庁
  5. 『常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)』Q43 p.93 2016年2月29日 文化庁