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日本語編集

発音編集

名詞: 編集

  1. 動物がもつひかり感覚としてとらえる器官
  2. 視力
    • 目が良い(悪い)。
  3. サイコロの各面に描かれている点。
  4. 台風の中心にある、のない部分のこと。
  5. (目)囲碁において碁盤上の交点のこと。(→(もく))。
  6. (眼)囲碁において自己の石で囲んだ目。
  7. 経験体験
  8. 判断力。洞察力。
  9. ものの見方。評価視線

成句: 目 眼編集

ここでは、熟語を除いた「目・眼」のみの成句とする。

翻訳: 目 眼編集

名詞: 編集

  1. 植物種子から出て、将来、枝・などに生育する幼組織。
  2. 黄身の上部にあり、孵化したときにとなるもの。胚盤
  3. 新しく現れて、これから発展遂げようとするもの。

成句: 芽編集

感動詞編集

子供を叱るときの言葉。めっ

助詞編集

  1. 相手を下げる働きがある。軽蔑を表す。逆に、親しみを込める場合もある。
    • こいつ、よくやるよ。
    • カラス、またゴミを荒らしていった。

接尾辞1編集

の字を当てる

  1. 自分を下げる働きがある。謙遜を表す。
    • に何でもお申し付けください。
    • 電話をとったのは、私の息子にございます。

接尾辞2編集

の字を当てる

  1. 順序を表す。
    • 二行目。三年目。
  2. 動詞の連用形に付いて、その状態にあることを表す。
    • 弱り目に祟り目。落ち目。
  3. 動詞の連用形や名詞に付いて、点や線、領域などを表す。
    • 結び目。境目。こげめ。
  4. 形容詞の語幹に付いて、程度がいくぶん大きい意味の名詞を作る。
    • 早めに準備する。
    • ご飯は硬めがよい。

接頭辞編集

  1. おんなの、女性の、めすの。
    • んどり(雌鳥)
    • ねじ(女ねじ)

対義語編集

  • (男の、雄の)

古典日本語編集

助動詞編集

  1. 意思・推量の助動詞の已然形。
    • 秋野には今こそ行か もののふの男女の花にほひ見に(家持)

造語成分編集

  1. おんなの、女性の、めすのの意を有する語を作る。

対義成分編集

関連項目編集