日本語編集

動詞:掬う編集

 
手で水をすくう

すくうう・う】

  1. 液体などの一部分をなどを用いからる。

活用編集

すく-う 動詞活用表日本語の活用
ワ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
すく

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 すくわない 未然形 + ない
意志・勧誘 すくおう 未然形音便 +
丁寧 すくいます 連用形 + ます
過去・完了・状態 すくった 連用形音便 +
言い切り すくう 終止形のみ
名詞化 すくうこと 連体形 + こと
仮定条件 すくえば 仮定形 +
命令 すくえ 命令形のみ

発音編集

東京アクセント

語源編集

古典日本語「すくふ

翻訳編集

類義語編集

派生語編集

動詞:救う編集

すくうう・う】

  1. こまっている人を、その困難から抜け出させる。くるしみからまぬかれさせる。

活用

ワ行五段活用
すく-う

発音編集

東京アクセント

語源編集

く」が転じたとする説(大槻文彦『大言海』)、「掬う」から意味が派生したとする説(堀井令以知『日常語の意味変化辞典』)がある。

翻訳編集

類義語編集

派生語編集

動詞:巣食う編集

 
照明の上に巣食う燕。

すくうくう・う・う】

  1. などがを作り、そこにむ。
  2. 望ましくないものが住み着く。

活用

ワ行五段活用
すく-う

発音編集

東京アクセント

翻訳編集

語義2