ウィクショナリーにお越しの皆様、ようこそ! ここはウィクショナリー日本語版についての様々な事柄について、皆様と一緒に話し合う、ウィキペディアでいうWikipedia:井戸端に相当する場所になります。告知や意見募集を行いたい場合はWiktionary:おしらせもご利用ください。

This page is used to ask, propose and discuss the operations, policies and new ideas of Japanese Wiktionary. If you just want to inform Japanese Wiktionary editors of something such as a proposal in other place, you can use Wiktionary:おしらせ.

以下ここに書きこむ場合の注意事項です。

  • 自分の意見を述べた場合、文章の最後に署名をしてください(~~~~と打ち込んでください)。
  • 新しい議題を持ち上げるときは、節を使用してください(例:==議題==)。下のリンクをクリックすると、新しく議題を作ることができます。

ログ編集


Logo of this project編集

Sorry for writing in English. あなたの言語への翻訳をお助けください

Hello,

your project previously had a HD logo set (a logo that's used on displays supporting higher density, used to prefer logo to display blurred). The HD logo was set to https://people.wikimedia.org/~urbanecm/T227418/jawiktionary-1.5x.png. However, your project currently uses a different logo. Because of this difference, I've temporarily removed HD logo from your wiki, and would like to ask you, which logo you would prefer. Please let me know on the Phabricator task, or, if none of your community members knows how to comment on Phabricator, on my meta user talk page.

Best regards, --Martin Urbanec (トーク) 2019年7月8日 (月) 12:45 (UTC)

7月8日に提案されたにもかかわらず、現在まで回答がないため、翻訳を載せておきます。

日本語Wikictionary のプロジェクトでは、以前、HDロゴセットが使われていた (HDロゴは高解像度のディスプレイで表示するためのロゴだが、解像度の低いロゴを表示するために使われている)。HDロゴには https://people.wikimedia.org/~urbanecm/T227418/jawiktionary-1.5x.png が設定されているが、現在のプロジェクトでは a different logo が使われている。この違いのため、私は暫定的に日本語 Wikictionary から HDロゴを削除し、どちらのログを使いたいか質問したい。回答は、the Phabricator task に回答を、もし Phabricator へのコメント方法を知らない場合は、私の meta user talk page に回答をお願いしたい。

という質問および提案です。分かる方、回答をお願いします。NoNetouyo (トーク) 2019年10月12日 (土) 19:15 (UTC)

分野カテゴリを全て収めるカテゴリ編集

en:Category:List of topicsに相当するカテゴリを日本語版でも作りたいと考えています。カテゴリ:食品カテゴリ:物理学カテゴリ:スポーツなどの分野カテゴリを、上位も下位も含めて全て収めるカテゴリです。そういうのあると読み手目線で楽しいというのもありますが、編集目線で考えてぜひ欲しいと思います。現状、分野カテゴリの数が増え、日本語版にはどんな分野カテゴリがあるのか把握しきれなくなっていると感じます。トップとしてカテゴリ:分野はありますが、各分野カテゴリはそこから複雑に分岐していった先にあるので、全体像が見えません。en:Category:List of topicsのようなものがあれば、何かの項目を作ったり編集したりするときに、それを確認することで付加した方が良い適当な分野カテゴリがあるのかどうかを知れます。新カテゴリの名称は、とくに拘りないですが、英語版を踏襲してカテゴリ:分野の一覧などにしようかと考えています。何かご意見ありましたらどうぞお願いします。--Yapparina (トーク) 2019年8月13日 (火) 14:41 (UTC)

もしあったら新しい単語記事を作る際にその単語の該当する分野を検索しやすくなる一方で、編集視点で考えるとき、例えば項目バスケットボールを作る際、考えられる分野別カテゴリは「Category:日本語 球技」とか「Category:日本語 バスケットボール」とかでしょうが、それくらいなら別段他のカテゴリを作らなくても右上の検索窓に入力して探せばいい気もします。更にカテゴリを新設するとなればカテゴリ:分野の下位カテゴリすべてに「[[カテゴリ:分野の一覧]]」って書かなければなりません。(でもこれはBot使いの方がいらっしゃればBotで可能なのか?)
でも分野別カテゴリが一覧されればカテゴリが今より探しやすくなることは事実です。私としては↑の懸念がどうにかなるなら導入しても(むしろした方が)いいかなと思います。
より便利にするにはen:Category:ja:List of topicsなんかもありますが、どうなんでしょうかね。--氷点下 (トーク) 2019年8月17日 (土) 12:22 (UTC)
あって悪いことはないと思います。しいて言えばメンテナンスに多少手間があることでしょうか。カテゴリ:分野の子ページをページタイトルをチェックしながら処理すればボットでカテゴリ付けもできそうな気がしますね。各言語に対してもボットでできそうです。カテゴリ名については「カテゴリ:分野の一覧」はシンプルで良いと思います。各言語に対しては「カテゴリ:日本語 分野の一覧」などになるでしょうか。 -Naggy Nagumo (トーク) 2019年8月18日 (日) 00:34 (UTC)
  • 新設したカテゴリをどう張り付けるのかということに関していえば、単純に私が人力で貼って回るつもりです。ボットによる初期貼り付けや継続した管理ができればベストでしょうが、そういったものを期待するのはなかなか難しいでしょう。初期貼り付け後の管理・周知については、、、とりあえず、Wiktionary:カテゴリの付け方#その他のカテゴリあたりにも、このカテゴリの存在を書き残しておきましょうか。
en:Category:ja:List of topics(カテゴリ:日本語 分野の一覧)の類いに関しては、私自身は今のところ積極的に作る気はないです。手間の問題もありますが、分野カテゴリをリストアップすればそれらの下位にある言語別分野カテゴリへのアクセスしやすさも十分改善されますので、現在のところはそこまで進めなくてもいいかなと思っています。別に反対の意思があるわけではないので、作りたい方はご自由に進めてください。--Yapparina (トーク) 2019年8月18日 (日) 14:20 (UTC)
一週間後くらいに作成着手しようと思ってますので、他に何かありましたらどうぞ。--Yapparina (トーク) 2019年9月6日 (金) 10:48 (UTC)

編集ができない時間の発生について編集

9月24日 05:00 (UTC)から最大30分の間、編集ができません。なお、この他に日本語版の存在するウィキメディアプロジェクトではウィキブックス、ウィキニュース、ウィキバーシティ、ウィキクオート、ウィキソースが対象となります。対象のWMPについての詳細はこちらをご確認ください。jawiktにまだ慣れていないのでここに書きましたが、適切な場所があれば移動し、既に周知の事実であればこの編集を差し戻しください。--Darfre(Talk) 2019年9月4日 (水) 15:33 (UTC)

Wiktionary:Sabo#Tech_News:_2019-36にも案内があります。この時間帯にアクセスする場合は注意しましょう。 --Naggy Nagumo (トーク) 2019年9月5日 (木) 00:07 (UTC)

執筆依頼のサブページタイトルを言語コードから言語名に変更する提案編集

Wiktionary:執筆依頼/jaなどのタイトルを「Wiktionary:執筆依頼/日本語」などと変更したく思いますがどうでしょうか。 -Naggy Nagumo (トーク) 2019年9月5日 (木) 02:24 (UTC)

  • 分かりやすくなって望ましいと思います。--Yapparina (トーク) 2019年9月6日 (金) 10:51 (UTC)
    • 賛成があり反対が無いので、近いうちに実行します。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月19日 (日) 08:46 (UTC)

Community Wishlist 2020編集

IFried (WMF) 2019年11月4日 (月) 19:30 (UTC)

Wiki Loves Folklore編集

Hello Folks,

Wiki Loves Love is back again in 2020 iteration as Wiki Loves Folklore from 1 February, 2020 - 29 February, 2020. Join us to celebrate the local cultural heritage of your region with the theme of folklore in the international photography contest at Wikimedia Commons. Images, videos and audios representing different forms of folk cultures and new forms of heritage that haven’t otherwise been documented so far are welcome submissions in Wiki Loves Folklore. Learn more about the contest at Meta-Wiki and Commons.

Kind regards,
Wiki Loves Folklore International Team
— Tulsi Bhagat (contribs | talk)
sent using MediaWiki message delivery (トーク) 2020年1月18日 (土) 06:14 (UTC)

個別の記事の言語間リンク編集

「リンクを作成」または英語版"Edit lnks"というものがある、とされるはずがどこにも見当たりません。任意の言語版の記事を関連付ける方法が、これでは私によって実現されませんので、困っています。英語版Wiktionaryの Wiktionary:Wikidata はなぜか"Edit links"が表示されますし、そこからメタウィキ Metawiki 概念ページにアクセスできます。ところでLexemeという名前空間がMetawikiにありますが、これも複数の言語版の同一文字列の記事を結びつける機能にあたりません。ヘルプなどを見ても解決できないので質問します。 - 211.131.37.92 2020年1月25日 (土) 16:12 (UTC)

同一文字列の記事は多分、自動で関連付けられるんでしょうね。自己解決しましたというか自問自答でした。気に入らない方はこの議論を表面的にも白紙にしてください。申し訳ございませんでした。- 211.131.37.92 2020年1月25日 (土) 16:14 (UTC)
通常の項目(「Wiktionary:」のようなプレフィックスを持たないページ)は、同一文字列のページが他言語版にあれば、他言語版へのリンクは自動で現れます。利用者がやることは特にありません。通常項目以外のページ(「Wiktionary:」のようなプレフィックスを持つページ)については、それを同一内容あるいは同一趣旨の他言語版ページへリンクするには、Wikidataを編集して手動でリンクする必要があります。例示のWiktionary:Wikidataで"Edit links"が表示されるのはそのためです。解決したようですが、一応ご参考までに。--Yapparina (トーク) 2020年1月26日 (日) 15:05 (UTC)
逆に言うと、Wikidata リンクはメイン名前空間では動作しません。Wiktionary:編集室/2017年Q2#Cognateを見てください。 — TAKASUGI Shinji () 2020年5月13日 (水) 03:36 (UTC)

日本語形容詞・形容動詞の活用形の表示編集

Wiktionary:編集室/2019年Q2#日本語動詞の活用形の表示の続きとなりますが、日本語の形容詞と形容動詞についても活用表テンプレートを作成、各項目へ貼り付けしていきたいと考えています。基本的な見た目は、すでに作成貼付済みの動詞活用表テンプレートを踏襲します。利用者サブページを利用して草案を作成しました。

上記の草案が当方の第一案ですが、いくつか確認しておきたいことがあります。

  1. 堂堂」「啞然」の類について:
    • 現代日本度におけるこの種の言葉の品詞分けとして、大きく二種類の考えが存在します。一つは「堂堂と」「堂堂たる」という活用をする形容動詞とみなす考え。もう一つは「堂堂と」という副詞、「堂堂たる」という連体詞とみなす考え。調べたところ、外部の国語辞書は以下のような状況になっています。
      • 形容動詞として品詞表示:三省堂国語辞典第七版、新明解国語辞典第七版、学研現代新国語辞典改訂第六版、明鏡国語辞典第二版、現代国語例解辞典第五版
      • 副詞・連体詞として品詞表示:岩波国語辞典第八版、新選国語辞典第九版、三省堂現代新国語辞典第六版
      • 品詞表示無し:旺文社国語辞典第十一版、大辞林第四版、広辞苑第七版
    • 現在のウィクショナリー日本語版は、慣習的に形容動詞として項目が建てられているようです。個人的には、形容動詞説でも副詞・連体詞説でも特に拘りないですが、「堂堂たれ」などの命令形の形がまれですが今でも使われていることを考えると形容動詞説の方が妥当かなと思います。
    • 形容動詞説で進めるならば、動詞のカテゴリのように「カテゴリ:日本語 形容動詞 ダ活用」と「カテゴリ:日本語 形容動詞 タルト活用」を作ってテンプレートに組み込み、形容動詞を分類して利便性を高めたいと考えています。
    • 副詞・連体詞説で進めるならば、「堂堂」というページの中に===副詞===(堂堂と)、===連体詞===(堂堂たる)の見出しを立てる、という構成がよさそうです。ウィクショナリー日本語版の現状から変わりますが、形容動詞に対するテンプレート貼付作業のついでに構成変更するので作業上の問題はないです。
  2. 形容詞と形容動詞の語幹のみの用法について:
    • 形容詞と形容動詞の特徴として、語幹の独立性が強く、助動詞「そうだ」が直接ついたり、語幹だけで用いられたりします。「楽しそうだ」「元気そうだ」「値段、高!」「まあ、きれい!」など。
    • これらは活用形扱いはされませんが、重要な用法の一つなので「各活用形の基礎的な結合例 」の中に助動詞「そうだ」との例を示したいと思っています。
  3. 例によって上記の活用をしない形容詞・形容動詞(いい、同じ、こんな、あんな、そんな)もあり、「ございます」「ぞんじます」につながるときの形容詞連用形音便形の問題もあるところですが、それぞれの項目で独自に表を立てたり補足追記して対応するということで、ひとまずは十分かと考えています。

特に1番目の話は、作業後に変えるとなるとけっこう面倒なので、事前にみなさんの意見を伺いたいと思います。--Yapparina (トーク) 2020年1月31日 (金) 13:32 (UTC)

「堂々」などの語は当面は形容動詞として扱いたい。たると活用の語を形容動詞と認めないとしても、特定の助詞・助動詞がくっつく形容詞的名詞として扱わなければいけなそうですし、わざわざ形容動詞の用語を避けるメリットもなさそう。副詞や連体詞とみなせるという考え方は別途付録などで解説できるとよさそうです。
語幹のみの表現は俗っぽい印象があり、各項目に載せるのには多少抵抗があります。おそらく「~しい」型の形容詞には当てはまらないと思うので、実装も複雑になりそうです(「楽し!」はあまり聞いたことが無い)。「楽しそうだ」は載せるのがよいと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年2月12日 (水) 01:28 (UTC)

草案のテンプレート(「堂々」は形容動詞説がベター、語幹のみ用法は「そうだ」との連結例ならOK)のままでよさそうですね。一週間後くらいにテンプレート名前空間に移して各項目への貼り付け作業開始しますので、他に何かありましたらそれまでにどうぞ。--Yapparina (トーク) 2020年2月19日 (水) 07:23 (UTC)

wikitableとprettytableのCSS定義を変更する提案編集

現在のMediaWikiではwikitableやprettytableのスタイル定義はMediaWikiのコア部分に組み込まれているようで、さらに日本語版ウィクショナリーのMediaWiki:Common.cssでの定義とMediaWiki本体の定義とで差があるようです。特別な意図がなければローカルのCommon.cssの定義は削除してよいかと思いますがどうでしょうか。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年2月11日 (火) 13:15 (UTC)

  • あまりよくわかってませんが、変更がなされた場合の影響範囲としてはウィクショナリー日本語版の中のwikitableの見た目が微妙にちょっと変わるぐらい、ということですか?--Yapparina (トーク) 2020年2月14日 (金) 11:41 (UTC)
wikitableの見た目がほんの少し変わります。またwikitableのスタイル適用範囲もほんの少し変わります。
  • th, tdのスタイル適用範囲が変化します。wikitableクラスのtableの直下及び2階層下の要素にのみ適用されるようになります。現状ではwikitableクラスのテーブルの中にwikitableでないテーブルが入れ子になっている場合、内側のテーブルのth, td要素にもwikitableのスタイルが適用されます。
  • テーブルのマージンが変化します。右マージンが1emから0になるので、右寄せした場合一番右にぴったりくっつくことになります。
  • テーブルの背景色が変化します。#f9f9f9から#f8f9faに変わります。
  • テーブルヘッダーの背景色が変化します。#f2f2f2から#eaecf0に変わります。
  • テーブルおよびテーブルセルの枠線の色が変化します。#aaaから#a2a9b1に変わります。
  • テーブルセルの余白が変化します。左右の余白が0.2emから0.4emに変わります。
現状の表示
ヘッダーセル ヘッダーセル
セル セル
ローカルのスタイル定義を削除した場合の表示
ヘッダーセル ヘッダーセル
セル セル
上記の様に変化すると思います。prettytableについてはMediaWikiに定義がないようなので互換性のために残すのがよさそうです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年2月15日 (土) 09:29 (UTC)
詳しい説明ありがとうございます。MediaWiki:Common.cssはウィキペディア日本語版から持ってきたもののようですが、現在のw:MediaWiki:Common.cssでも、その記述はもう無くなってますね。ウィクショナリー英語版のen:MediaWiki:Common.cssでも、wikitableにかかる記述は無いようです。特別な事情がない限り、テンプレートなどをコピペしてもってくることが多いこれらの2つのプロジェクトに合わせておく方が無難でしょう。変更に賛成です。--Yapparina (トーク) 2020年2月16日 (日) 02:49 (UTC)
prettytableクラスについても、Common.cssからは除去、記事中にあるものはwikitableに置き換えという形で廃止していいのではないかと思います。prettytableは[1]によれば41件のページで使われています。41件といってもテンプレートが含まれるので実際に影響する記事数はもっと多いとは思いますが、結局は色の濃淡の問題にすぎません。prettytableを使っていたページの過去版はスタイルが無効になりますが、配置が崩れたり読めなくなったりはしないでしょうから、過去版のスタイル指定は切り捨てる方向でもいいのではないでしょうか。ざっと見たかぎりでは、影響する部分はすべて活用表でした。ウィキペディア日本語版でもprettytableクラスは廃止されましたwhym (トーク) 2020年2月28日 (金) 12:49 (UTC)
prettytableの定義は古いwikitableの定義と全く同じなので、完全に置き換え可能ですね。置き換えるのが望ましいです。テンプレートと違ってスタイル指定がなくなっても読めなくはならないので、prettytableの定義を除去してもよさそうです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年2月29日 (土) 22:45 (UTC)
ローカルのwikitableの定義は削除することで合意がありそうです。prettytableについてはあってもなくてもよさそうですが、非推奨のクラスになりそうです。それならば無くした方がよいかと思いますがどうでしょうか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年3月17日 (火) 06:14 (UTC)
prettytableの定義を削除することに関しても反対が無いので、wikitableとprettytableのスタイル定義を削除して良いかと思います。…ところでスチュワードへ依頼して除去してもらう形になるかと思いますが、スチュワードへの依頼は管理者の方に行っていただく方がよいのでしょうか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月19日 (日) 08:52 (UTC)
依頼場所はmeta:Steward requests/Miscellaneousになりますが、冒頭の説明書きによるとアクティブな管理者がいないウィキからの依頼を想定している場所なので、依頼者が管理者である必要は特になさそうです。--Yapparina (トーク) 2020年4月19日 (日) 12:07 (UTC)
対処されました。特別:差分/1238815/1281043, meta:Special:Permalink/20010896. --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月24日 (金) 12:03 (UTC)

古典日本語のカテゴリ名を「古典日本語」にしたい編集

スクリプトであれこれいじったりインターフェースを整えたりする際、古典日本語のカテゴリが「日本語 古語」となっていると非常に扱いにくいです。必要となる作業もまだ纏めていないのですが、まずはカテゴリ名を「日本語 古語」から「古典日本語」に置き換えるという方針でご賛同いただけますでしょうか。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年2月15日 (土) 04:27 (UTC)

  賛成 確かに現状ではカテゴライズの際などに扱いにくいですし、言語名の見出しとカテゴリ名を一致させた方が分かりやすいかと思います。 --M-30722 (トーク) 2020年2月16日 (日) 10:46 (UTC)
置き換える作業は「(日本語|日本語|日本語)[ _]古語」を「古典日本語」に置き換えればそれで済みそうな気はします。近いうちに置き換えを実行しますので、反対する方は早めにお願いします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月19日 (日) 08:58 (UTC)
  賛成 「古典日本語」のほうが、別言語として扱っている感じが出て、良いです。 — TAKASUGI Shinji () 2020年4月30日 (木) 14:59 (UTC)
  賛成。やや似ている問題で、{{literary}} の表示を「文語」から「文章語」に変更しようと思います。現在の「日本語 文語」から「日本語 文章語」になります。前者は古典日本語と誤解されるおそれがあるためです。 — TAKASUGI Shinji () 2020年5月13日 (水) 03:41 (UTC)
カテゴリの移行が始まったのを確認しましたので接続詞と連体詞のカテゴリの移行を行いました。また、上代語と近世語のカテゴリ名についてはそれぞれ「日本語 古語 上代語」→「上代日本語」、「日本語 古語 近世語」→「近世日本語」と変更することを検討しておりますがいかがでしょうか? --M-30722 (トーク) 2020年6月10日 (水) 15:41 (UTC)
  コメント それらは古典日本語の方言という位置づけで扱っていると思うので、「古典日本語」を付けるのがよさそうです。アメリカ英語や中世ラテン語と同様の命名規則にしないと、各種テンプレートを作る際に上代日本語・近世日本語限定の特殊処理を実装しなければならなくなります。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月11日 (木) 00:34 (UTC)
分かりました、それでは他のカテゴリと同様、言語名の部分を置き換えて「古典日本語 上代語」「古典日本語 近世語」の形で対応しようと思います。 --M-30722 (トーク) 2020年6月11日 (木) 05:21 (UTC)
移動しました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月21日 (日) 11:06 (UTC)

漢字混じり表記を廃止して和語の漢字表記に統合したい編集

カテゴリ:漢字混じり表記カテゴリ:日本語 和語の漢字表記は、和語に漢字を当てた語句ということで同じ概念なので、分ける意味がないと思います。細かい分類では分けるのも意味があるとは思いますが、別物のように扱っているので統一感がない印象です。セクション名およびカテゴリから「漢字混じり表記」を廃止して、「和語の漢字表記」に統一したいと思いますがどうでしょうか。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年2月25日 (火) 12:56 (UTC)

原則、カテゴリ:漢字混じり表記は元々送り仮名を含んだ表記対策で(確認すると、「あげは蝶」とか意図と異なるものもあり、整理が必要ですが)、そのほとんどがソフトリダイレクトにしか使わず、個人的には、単なるリダイレクトでも十分だとすら思っていますが、カテゴリ:日本語 和語の漢字表記は熟字訓を含めた慣用表現で一緒くたにするのはいかがかと考えます。--Mtodo (トーク) 2020年2月29日 (土) 03:56 (UTC)
現状ではこれらは品詞に相当するレベルで分けていますが、品詞に相当するレベルでは同じものとしたいと考えています。そのうえで漢字のみか漢字かな交じりかという特徴は、追加カテゴリによって分けたいと考えています。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年2月29日 (土) 11:48 (UTC)
  賛成「漢字混じり表記」という見出し名やカテゴリ名には少し違和感がありました。実際には複数語種混じりの句や複合語の項目も漢字混じり表記になっているわけなので、誤解を招く名称だと思います。「和語の漢字表記」にまとめる方が、見出しやカテゴリの趣旨が明確になって望ましいと思います。サブカテゴリで漢字のみ表記と漢字かな混じり表記を分けるのかはお任せします。--Yapparina (トーク) 2020年2月29日 (土) 22:28 (UTC)
熟字訓は漢字の読み方に関するカテゴリなので、表記法に関するカテゴリである「和語の漢字表記」の下位分類になっているのは構造的におかしい気がします。「躊躇う」なども熟字訓ですね。この際漢字の読み方に関するカテゴリと表記法に関するカテゴリも整理しようと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年3月31日 (火) 10:28 (UTC)
賛成があり強い反対が無いので、近いうちに実行します。要望が無ければ漢字のみか漢字かな混じりかによるカテゴリ分けはしません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月23日 (土) 03:33 (UTC)
  対処 統合しました。併せてカテゴリ:日本語 和語の漢字表記は表記に関するカテゴリに、カテゴリ:熟字訓は漢字の読み方に関するカテゴリに、カテゴリ:複数訓はその他のカテゴリに移動しました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月12日 (日) 01:36 (UTC)
カテゴリ:複数訓は、カテゴリ:日本語 和語の漢字表記カテゴリ:日本語 漢字の読み方の2つの下に置くのが妥当ではないですか? 「複数の"漢字の読み方(訓読み)"を持つ"和語の漢字表記"の語句」を収めるカテゴリなので。--Yapparina (トーク) 2020年7月12日 (日) 12:16 (UTC)
まだ無いカテゴリですが「複数の読み方がある語」の下位カテゴリにしようと思っていたので、どちらにも当てはまらないと考えました。しかし複数の訓読みを持つということなので、漢字の読み方に関するカテゴリに入れるのはいいと思います。「複数訓」は「和語の漢字表記」の下位概念だと考えるとよさそうに思えるかもしれませんが、その上位の「表記法」の下位概念だと考えるとおかしいです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月12日 (日) 12:41 (UTC)
「カテゴリ:複数訓」という名だから違和感あるけれど、「カテゴリ:複数訓を持つ和語の漢字表記」という(長ったらしいけれど)等価なカテゴリ名に置き換えて考えれば、やはり「カテゴリ:日本語 和語の漢字表記」の下位カテゴリだと思います。しかしそこまでこだわりもないのでお任せします。--Yapparina (トーク) 2020年7月14日 (火) 10:30 (UTC)
どちらのカテゴリにも追加しました。和語の漢字表記に追加することについては(少なくとも今のカテゴリ名称のままならば)賛成はしないですが、変更前は「漢字混じり表記」の下位カテゴリだったのでその状態に戻したような形です。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月14日 (金) 02:46 (UTC)

東京偽札編集

この二つの記事の作風がかなり違いますね。どっちに従うべきでしょう?Huhu9001 (トーク) 2020年3月11日 (水) 10:16 (UTC)

記述のスタイルについては、Wiktionary:スタイルマニュアルテンプレート:標準の内容/日本語等を参照ください。どちらかと言えば、「偽札」の方が標準的で、「東京」は、複数の読みがあり、読みによって意味が異なるという特殊事情により、あの様な表記となっています。--Mtodo (トーク) 2020年3月11日 (水) 10:47 (UTC)

スクリプトエラーについて編集

@M-30722なんとかカテゴリ:スクリプトエラーがあるページを空にしたんですが、一部のテンプレートは、私が該当する言語の知識を持ってなくて修復できませんので、一時的に機能停止させました。この先どうすべきなのかご意見いただきたい。Huhu9001 (トーク) 2020年3月15日 (日) 12:20 (UTC)

スクリプトエラーの対処有難うございます。テンプレート:es-conj-irについてはこちらで修正出来ました。私も出来る分については協力しようと思いますが、無理な分についてはとりあえずそのままにして出来そうな人に任せても良いかと思います。 --M-30722 (トーク) 2020年3月15日 (日) 13:43 (UTC)

「漢字」記事のスタブ解除について編集

漢字記事については、その創設当時、「意義」欄が埋められず、辞書として最も重要ともいえる要素を欠くものとし、「スタブ」表示をし、意義を埋めるごとにそれを外してきたという経緯があります(Wiktionary・トーク:スタブなど参照)。今般、IPユーザー114.179.108.6氏が、意義の編集を加えず大量に剥がすという行為に出ています。理由を問いただしたところですが、明確な理由が返ってこないまま編集が続いています(「利用者・トーク:114.179.108.6」参照)。スタブはカテゴライズされており、編集対象をまとめて把握できるという利点もあるため、解除基準につき議論を要するものと考えます。--Mtodo (トーク) 2020年3月21日 (土) 15:12 (UTC)

失礼しました。IPユーザー114.179.108.6氏の編集を確認すると、上記の基準は満たされているようです。とは言え、いい機会ですので、本件は明確にルール化し、「Wiktionary:スタブ」に記載できればと思います。--Mtodo (トーク) 2020年3月21日 (土) 15:35 (UTC)
  • ご提案と方向性が違うかもしれませんが、現在の漫然と項目全体が書き掛けだとするメッセージやカテゴライズは止めて、何が書き掛けなのか、何が欠けているのか、何を書き足してほしいのか、を明示するメッセージやカテゴライズした方がいいと私は思います。
スタブテンプレートを張る人は、項目が未完成だというのなら、何が未完成なのか説明責任を果たしてほしい。漠然と項目全体を未完成に位置づけられても、何を書いてほしいのか伝わらない。
スタブテンプレートを貼り付けられる側にとっても、漠然と項目全体を未完成に位置づけられるのはストレスが溜まる。何が足りないのか説明があれば、まだ納得もできる。
第三者の利用者にとっても、何が足りないとしてテンプレートが貼られたのか説明があれば、テンプレートをはがしていいかどうかを判断しやすい。「漢字の字義が不足しています」ってテンプレートが表示していて、実際に項目に字義が書かれてなければ、普通の人ははがさないですよね。何を書いてほしいか明示している方が、通りがかりの利用者に加筆を促す効果も高い。スタブカテゴリを加筆対象項目ごとにサブカテゴリ分けすれば、把握もしやすい。
あと、「スタブ」っていうジャーゴンは必要なのか??と思います。ウィキペディア由来なのはよく知ってますけど。現状のテンプレートメッセージは「この項目はスタブ(書きかけ)です。この項目を加筆して下さる協力者を求めています。 」ですが、「この項目は書きかけです。この項目を加筆して下さる協力者を求めています。 」で事足りるんじゃないかな。スタブという概念の議論やルールの整備をがんばるよりも、単純に「項目埋め込み型の加筆依頼テンプレートを整備する」と考える方が生産的な気がします。--Yapparina (トーク) 2020年3月27日 (金) 10:32 (UTC)
  コメント 最低限これが書いていないものはスタブです!という基準を示すのは良いと思います。単漢字項目についてはスタブの基準が慣習的に決まっているので、それを記載するとよさそうです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年3月30日 (月) 03:47 (UTC)
  コメント こんにちは、横から失礼します。どこがスタブなのか理由を示すことに賛成します。私は会話ページでNaggy Nagumoさんにスタブの基準、さらにどこがスタブか書いてほしい、と言われましたが、今思えば確かに加筆しようと思ってもどこがスタブなのかわからなければ加筆のしようがないと思います。ですから、スタブの理由をスタブテンプレートを張り付けた人が書く、ということに全面賛成いたします。
また、スタブの張ってある記事の加筆大会、なんていうのもやってみたらいいのかな、と思います。これはWikipedia的な考えなのかもしれませんけれど、カテゴリ:スタブを見ると漢字についてのスタブが4735ページもあり、(2020年4月7日 (火) 07:07 (UTC)現在)もう少し加筆する機会を増やさないと増える一方では、と思ったからです。--Tmv (トーク) 2020年4月7日 (火) 07:07 (UTC)
上にも書いたところですがオフィシャルな議論の試みはこちら(Wiktionary・トーク:スタブ)にあります(10年以上前に止まっていますが − 逆にいうと、それほど深刻ではない話題ということです)。よろしければ、こちらで、コミュニティの合意を得る取組をお願いします。--Mtodo (トーク) 2020年4月7日 (火) 17:04 (UTC)
@Mtodo 紹介有難うございます。また時間ができたら、そちらで提案してみようと思います。--Tmv (トーク) 2020年4月13日 (月) 06:57 (UTC)

Wiktionary:Saboの廃止と告知用ページの新設編集

標記の2件について提案します。

  • Wiktionary:Saboの廃止
    • Wiktionary:Saboが本来の意図を全く果たしておらず、Tech Newsやウィキメディアプロジェクト横断お知らせの置き場所にしかなっていないので、もう廃止しませんか。編集室のヘッダー"If you want to write in the languages other than Japanese, you can use Sabo too."によると、非日本語で話をしたいときはSaboでという切り分けだったようですが、前述のとおり機械的な告知メッセージ置き場にしかなっていないのでその役目は果たされていません。実際のところ、もしウィクショナリー日本語版で話がしたい非日本語話者がいても、現状のような告知メッセージ置き場になっているページには心理的に書き込みづらいでしょう。
    • Saboを廃止し、代わりに、非日本語による議題も編集室で書き込んでもらうようにしませんか。現状でも別に禁止されているわけではなく、実際にWiktionary:編集室/2019年Q3# Logo of this projectのように非日本語の議題も書きこまれています。他言語版・他姉妹プロジェクトが持つ編集室と同等のページ(en:Wiktionary:Beer parlourなど)とサイドバーで繋がっている編集室の方が他言語版の人もアクセスしやすいと思います。非日本語の書き込みを受け付ける役割は、編集室でも十分果たせると思います。
    • また、ウィクショナリー日本語版ぐらいの活動規模でSaboと編集室にページ分けするのは、ウィクショナリー日本語版の利用者の目が届かなくなって逆効果かと思います。編集室に書き込んでもらった方がまだコメントもつきやすいでしょう。
  • 告知用ページの新設
    • Saboを廃止すると、Tech Newsやウィキメディアプロジェクト全体のお知らせの場所がなくなるので、告知専用のページを作り、そっちに投稿してもらうようにしたいと思います。その告知専用ページは、Tech Newsやウィキメディアプロジェクト全体のお知らせに限らずに、ウィクショナリー日本語版における意見募集やお知らせ全般に活用したいと考えています。ウィキペディア日本語版におけるw:Wikipedia:お知らせw:Wikipedia:コメント依頼を足したようなものです。サイドバーに追加してアクセス性のよい目に留まりやすいページにしたいと考えています。扱うものは、各トークページでの議論・提案への意見募集から単なるお知らせまで、告知全般を想定しています。
    • 今のウィクショナリー日本語版には機能している告知用ページがないので用意したいと考えています。最近の更新に表示されるWiktionary:Recentchanges/告知が強力な告知手段だと思いますが、あんまり人気なくて最近だと私ぐらいしか使ってないようです。カテゴリ:意見募集中という試みもあったようですが、こちらはもう全く活用されていません。
    • 編集室と新設する告知用ページとの住み分けは、話し合いや議論、質問をしたい場合は編集室へ、他のページで行っている話し合いや議論、質問へ誘導・意見募集したいだけならば告知用ページへ、という想定です。編集室で立ち上げた議論を、告知用ページでもお知らせする、といった使い方もしていいと思います。編集室へ告知投稿の禁止までするつもりはありません。
    • 告知用ページの仕組みは、3か月ぐらいを一応の掲示期間として、90日経過した投稿を利用者:ArchiverBotに自動過去ログ化してもらう仕組みで考えています。

以上よろしくお願いします。--Yapparina (トーク) 2020年4月8日 (水) 13:45 (UTC)

  賛成 議論ページは用いる言語別に分けなくてよいと思います。告知用ページを新設することには強く賛成します。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月13日 (月) 04:39 (UTC)
  コメント をば。
○○が整備されていないから、利用者が集まらない・母国語がja以外の利用者が質問しづらいのではなく、もともと wiki を編集しようなんてひとがいない。整備されていたとしても活動する利用者が増えることはない。jawp の方針が他の姉妹プロジェクトでも通用すると勘違いしている利用者が流入するなら逆にお断り。これらは jawikt だけではなく wikimedia の wiki 全部にいえる話。
jawp や enwikt との比較ではいけない。他言語版のウィクショナリーは活発な言語版もあるが多くの言語版は更新頻度が少なく、事実上一人親方でやっているところもある。特け当 wiki は日本語版の姉妹プロジェクトのなかでは jawp に亜ぐ活動規模、活潑といえる wiki。だいたい心理的に書き込みづらいのではなく、茶房に書き込む用がないと考えたほうが自然。私らみたいな好事家はともかく、他言語版に乗り出していって質問する利用者なんてあまりいてません。用があればどこのtalkページに書き込んでもよろし。
技術ニュース等の配信が編集室に雪崩れ込んでくると欝陶しくないか。モバイル用ページを使っているひとはたぶん邪魔くさいしダウンロード容量増えるの気にするかも。v:Wikiversity:談話室b:Wikibooks:談話室q:Wikiquote:井戸端s:Wikisource:井戸端/Archive5みたいになるで。現状、jawiktでは茶房と綺麗に住み分けできているのではないか。
告知云々に関しては、どこかにも書いたことですが、作った人が思うほどに他人は見ないし読まないです。この wiki でも「あ、この人は読んでないんだな」と思わされることがたびたびあります。私もたいがい見ない(というより因特網をやらない)ですが、専用ページができたらもった読まなくなるかも。
RC の告知というのは、一般的な議論参加の呼び掛けに使用するものというよりかは、管理的側面の強い告知行為をする、という使われ方をしてきたと承知しています。ただ禁止はされていないので主張することは自由。
提案に反対はしませんが、賛成もできません。--Charidri (トーク) 2020年4月18日 (土) 05:44 (UTC)
「技術ニュース等の配信が編集室に雪崩れ込んでくると欝陶しくないか」→ はい、なので、Sabo廃止後は編集室ではなく技術ニュース等の配信は告知用ページに誘導することを、上記の通り提案しております。具体的には、meta:Global message delivery/Targets/Tech ambassadorsで配信先は設定可能です。--Yapparina (トーク) 2020年4月18日 (土) 08:09 (UTC)
User:ArchiverBot運用者です。他のウィキではこのボットをボットフラグ付きで運用していますが、日本語版ウィクショナリーではこれまで低頻度で半手動(毎回手動で起動し、自分の目で結果を確認する)の運用をしていました。必要であればボットフラグ申請の上、恒常的に自動運用することもできます。ちなみに編集室と同じ、「/2020年Q1」のような四半期ごとに区切ったサブページへの過去ログ化も可能です。 --whym (トーク) 2020年4月21日 (火) 10:40 (UTC)
90日経過した投稿をログ化と考えているので、遅いペースでも3か月に1回動かしてもらえれば十分と思います。もちろん1か月に1回とかでも有難いです。それ以上の間隔になると、理屈的には表示されている投稿が増える一方になる可能性が出てくるので望ましくはないです。ボットのことは私は無知でよくわかりませんので、Whymさんがやりやすい方を選んでいただければ幸いです。ボットフラグ申請をされるようでしたら私からも賛成します。
ログページは1年単位で十分だろうと今のところ考えています。編集室のように一つの話題の下で議論が繰り広げられるわけではないので、50ぐらい一つページに格納しても異様な長大ページにはならないだろうと予測しています。また、投稿されるのは基本的に単なる告知文なので、編集室の話題のように後から参考先として示したいという需要もないでしょうから、ログページを細かくしてたどり着きやすくするメリットもそんなにないだろうと考えています。--Yapparina (トーク) 2020年4月23日 (木) 09:55 (UTC)
  • 新規設立する告知用ページのヘッダーを作ってみました(利用者:Yapparina/おしらせ)。ページ名は「Wiktionary:おしらせ」にしようかと考えています。漢字を開いているのは個人的な趣味です。他に良い名ありましたら提案ください。
サイドーへの追加位置は、編集室の直下に追加を考えています。MediaWiki:AnnouncementとMediaWiki:Announcement-urlを作り、MediaWiki:Sidebarの"beerparlour-url|beerparlour"の下に"announcement-url|announcement"を追加します。サイドバーを変更した経験はないので、他に必要なことありましたらお教えください。
Wiktionary:Sabo の処置は、削除やリダイレクト化までする気はなく、en:Template:obsoletepagew:Template:Historicalのようなものを冒頭へ掲示して廃止とします。廃止後は、自動配信先を変更、各所からのSaboへのリンクを外すなどの作業を行います。--Yapparina (トーク) 2020年4月27日 (月) 23:48 (UTC)
  • (お知らせ)特に異論なければ2週間後ぐらいには上記のように提案を実行しますので、何かありましたらどうぞ。--Yapparina (トーク) 2020年5月30日 (土) 01:10 (UTC)
    • 提案を実施しました。これにも関連して、メインページの改定をまた提案する予定です。--Yapparina (トーク) 2020年6月13日 (土) 06:51 (UTC)

移植とエラー編集

利用者:M-30722: 適当な移植をする前に、せめてそのコードが正常に働いているかどうかをチェックしてくれませんか? Huhu9001 (トーク) 2020年4月14日 (火) 04:16 (UTC)

フィンランド語の発音の件でしょうか。あれは新規に作成した分なのですが日本語版wiktではまだ正常に動かせていない分ですね。ただ、「適当な移植」という言い方は心外ですね、もちろんスクリプトエラーは無いに越したことはないですが一旦エラーが出た状態で作成してみてそれから修正していくのでは駄目なのでしょうか?もしHuhu9001さんが一時的にでもスクリプトエラーが出る項目がある状況が気に入らないのであればエラーが出ないものに置き換えますが。 --M-30722 (トーク) 2020年4月15日 (水) 10:26 (UTC)
利用者:Huhu9001: とりあえず既存の同じような機能のテンプレートに転送することでエラー解消しました。あくまで私の考えですが、新たなテンプレートを作成する際にはすんなりと綺麗な形で作成出来ることもあればどうしても上手くいかずにエラーが出てしまうこともあります。上手くいかない場合には修正を試みて正常に動作するように努めますがその際にエラーが出ている単語を使用して動作チェックを行います。
また、今回エラーが出ていたのは2、3個ですよね?この位の数はまだ許容範囲であると思うのですがHuhu9001さんの中では違いますか?もちろんエラーが出る状況を放置して何十、何百と立項してエラーを乱立させると問題でしょうがエラーが出る項目が新たなテンプレート導入の過程で出てくるのは(数個程度の少量であれば)ある程度仕方ないことであると思いますし、問題が解決出来ればそのテンプレートを使用して何ら問題無いですし、どうしても無理であればその時にエラーの出ない形に置き換えれば良いと思うんです。むしろエラーは1つたりとも許容しないとすると新たなテンプレートの導入が非常にしにくくなるのではと考えます。 --M-30722 (トーク) 2020年4月15日 (水) 16:33 (UTC)
利用者:M-30722:「エラーの放置は1つたりとも許容しない」とはまさに移植元の英語版wiktがやってることですよ。あちらからは「新たなテンプレートの導入が非常にしにくくなる」などの文句は一切聞かれていませんけど?しかもこの前カテゴリ:スクリプトエラーがあるページに何百個のページも詰められている状態は、ほとんど「まだ許容範囲」と言いながらできた結果ですよね?
それに「転送することでエラー解消」というのは、結局そのエラーの修正ができないということではありませんか?あなたはフィンランド語がわかりますか?なぜ自分すら解決できないエラーを持ち込みましたか?他人の書いたコードを理解した上にエラーを修正するのはかなり困難なんですから、「自分の起こしたエラーは自分が対処する」ということは基本です。でないとそのコードは誰も理解できず利用できないただのエラーメイカーになります。Huhu9001 (トーク) 2020年4月19日 (日) 02:52 (UTC)
利用者:Huhu9001: なるほど、大元の英語版の方では恐らくLuaに詳しい方が居てそういう人がモジュールの編集を行なっている故になせる技ですね。日本語版wiktionaryでも英語版との互換性の観点で特に私が初期の頃にモジュールの導入を行いましたがそのままのコードを引っ張ってきても何故か英語版と全く同じ動きをしてくれないということが時々あります。また、「テンプレート:ru-noun-table」のように作成した当初は正しく動作して問題無く使えていたものも何らかのモジュールを編集して書き換えた際に(この書き換えを行ったのは私ではありません)どこかしらおかしくなって結果大量のエラーを招いてしまったケースもあります。
フィンランド語に関してですが、基本的な文法はおさえてはおりますが恥ずかしながら専門外の言語ではございます(主に中国語や朝鮮語が専門です)。今回、転送することにより解消としましたが確かに今回発生したエラーに敗北した形となります。6、7年前に英語版で使用されたモジュールを日本語版wiktに導入したのは主に私ですのでその点も責任はありますね。
モジュールは上手く動作すれば便利なものですがエラーが発生するリスクもありますので、Luaに詳しい人が日本語版に現れるまではテンプレートの編集にモジュールを用いず、従来通り直接テンプレートに記述する方式でいった方が良いかも知れないですね。従来通りの方法では英語版との互換性という観点では不便であったり用いるテンプレートの数が多くなったりする(例えばフランス語の動詞の活用表を作る際、モジュールを使用している「テンプレート:fr-conj-auto」を使えばこれ一つであらゆる動詞に対応できるが従来の方法なら活用の種類ごとのテンプレートが必要)ことはありますが、絶対にスクリプトエラーが出ないという利点があります。モジュールを使うと最初は上手く動いても何らかの拍子にエラーが出るようになるリスクがありますので、Luaに詳しい人が日本語版に現れない限り、今後作成するテンプレートではモジュールは使わないということでいかがでしょうか? --M-30722 (トーク) 2020年4月19日 (日) 05:57 (UTC)
不具合は良くないですが、不具合を恐れるばかりに退行してしまうのは勿体ないと思います。英語版から移植するモジュールについては、各モジュールを英語版の最新のものとマージすれば解決すると思います。がんばって純粋なテンプレートで実装しなおすよりは、英語版の最新のモジュールを導入した方が良いかと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月19日 (日) 08:13 (UTC)
利用者:M-30722:Lua全般禁止する必要もありません。移植は各編集者自らのわかる範囲で、問題が起きれば対処できるようにしておいてほしいです。もしその言語の知識が不足でそれができないなら、無理やりに進めてエラーをいっぱい起こすより、専門家を待つほうがいいと思います。例えばフィンランド語はフィンランド語の得意な方に任せましょう。Huhu9001 (トーク) 2020年4月19日 (日) 14:04 (UTC)
もちろん当該言語の知識があるに越したことはないですが、モジュールの対応については言語の知識以上にLuaのプログラミングの知識が必要となりますのでフィンランド語の知識があってもプログラムの知識がなければ対処は難しいかと思います。私としましては他人にLuaの使用を禁止する考えは一切ありませんがもし一つのエラーが出るのもNGとなると、自分が編集する際はモジュールを使ったテンプレートの作成はせず、従来通りテンプレート内に直接記述する方式を採りたいと考えております。理由としましては主に二つで、1点目はここは日本語版Wiktionaryなので日本語での記述が基本となるので英語版から移植したモジュールの一部を日本語に翻訳する作業が入ってき(例えば活用表の「nominative」を「主格」、カテゴリの「French verbs」を「フランス語 動詞」に変える)、それにより正常に作動しなくなる可能性があること、もう1点は一つのテンプレートに幾つものモジュールが使われるケースも多く、そのモジュールの中には「script utilities」「languages」等複数の言語にまたがって多くのテンプレートで使用されるものもあります。もしそういったモジュールが更新された際に何らかの拍子でその更新した人が全く関与していない言語にエラーが飛び火するケースがあり、そうなるとエラーが出たことにすらすぐに気付けないことがあります(ロシア語やノルウェー語で出たエラーがそういったケースでした)。
また逆にHuhu9001さんに聞きたいのですが、あなたは日本語版ウィクショナリーのルールと言いますか慣例などについて理解されていますか?ウィクショナリーはこちらの編集室などでソートキーの付け方や用いる用語のことなど編集する際の取り決めを話し合い、ウィクショナリアン達の合意により編集を進めていっております。Huhu9001さんの履歴を見た所今年編集を始めたばかりで日が浅そうですが(もし以前に他アカウントでご参加されていたのでしたら失礼致しました)ウィクショナリーの慣習についてはもう把握されていますか。
今回問題となっているエラーについてですが当然好ましい状態とは言えないですし、多くのウィクショナリアンも解決すべき事であるとは考えていることでしょう。ただ、Huhu9001さんのようにエラーの存在そのものを絶対悪とするようなことは今までのウィクショナリアンの認識ではなく、今まではエラーが多く発生してしまったらみんなで解決策を考えていきましょうと言ったような雰囲気でした(と私は感じております)。私が今回行った編集自体は従来の慣習では特に問題視されるものではなく、一旦作ってみて後で改善してみて、もし解決できなければ問題無く動くものに置き換えましょうという感じです。
現在日本語版ウィクショナリーでは項目数が増えてきたとはいえ未編集の基本語彙も多く未完成の状態で、そちらの編集が優先でカテゴリやテンプレート等の整備が後回しになっていたところがあり、いずれはそのあたりの整備もしていくべきと思います。カテゴリやテンプレートが不十分な状態で貼ってある風潮もいつかは断ち切らなければならないというのはあります。
エラーについてけしからんとするならまずはコミュニティでスクリプトエラーを一切認めないようにすることを提起し、ウィクショナリアンの間で共通認識とするのが筋かと思うのですがいかがでしょうか?編集方針等について問題提起していただくこと自体は歓迎で、良いことであると思います。ただ、従来何年もの間特に問題視されずに(決して好ましいという訳ではありませんがウィクショナリアンの間で、絶対駄目という共通認識ではなかったという意味です)いつも通り行なっていた編集について、ウィクショナリアンの間での認識の共有を飛ばして今年参加したばかりの新参者(と思われる人)がいきなり非難をし上から目線で色々文句をつけるのはちょっと違うかなと個人的には思うのですが、この点皆さん如何でしょうか?
又、現在赤リンクになっているカテゴリやテンプレートについてはどのようなお考えでしょうか(こちらも一切赤リンクを認めない、あるいは許容どちらでしょう)? --M-30722 (トーク) 2020年4月24日 (金) 11:50 (UTC)
  • 便乗して一言言わしていただくと、これはウィクショナリー日本語版全体の話ですけど、テンプレートは作成するけれどその目的、使い方、機能などのテンプレートの説明書きを作らないのが普通になってしまっているのは、正直どうかなと思います。テンプレート作りっ放し、というか。使い方が書いてないと後に続く人たちにとって大変ですし、目的が書いてないとエラーや改造のときに他の人たちにとってどういう方向性で対処すればいいのか分かりません。「このテンプレートを使うと、「○○」と表示されて「カテゴリ:○○」が項目に付きます」の一言でもいいので、ちゃんと書いてもらえれば幸いです。--Yapparina (トーク) 2020年4月25日 (土) 10:52 (UTC)
  • 確かにテンプレートの説明があった方が色々と便利で多くの人がテンプレートを使いやすくなって良いと思います。普段使っているテンプレートで気づいたものがあれば説明を付けたいと思います。 --M-30722 (トーク) 2020年4月25日 (土) 15:37 (UTC)
  • テンプレート自体にカテゴリを付けるだけの場合でも、Documentationサブページに記載していただけるとメンテナンスがしやすいです。説明が全くないテンプレート文書を作成する場合<noinclude>{{stub|documentation}}</noinclude>と記載するとよいでしょう。もちろんこれは説明を書かなくてもいいという免罪符ではないので、いずれは作った人が説明を書いてほしいです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月6日 (土) 02:39 (UTC)

テンプレートがループしているページ‎編集

カテゴリ:テンプレートがループしているページ‎がもはやメンテナンス不能になっています。テンプレート:contextを用いているものが殆どのようですが、どうすればよいのでしょうか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月20日 (月) 13:55 (UTC)

うーーん……。まともに整備されている{{タグ}}へ引数を渡して、実質的に{{タグ}}を表示させる仕組みにばっさり作り変え、一挙解決するのは? {{context}}の中身を
{{タグ|{{{lang}}}|{{#switch: {{{1}}} | obsolete = 廃語 | informal = 口語 | slang = 俗語 | legal = 法律 ... | }}|{{#switch: {{{2}}} | obsolete = 廃語 | informal = 口語 | slang = 俗語 | legal = 法律 ... | }}...}}
みたいにして、{{context}}に入力されている引数を{{タグ}}が読み取れる引数に変換して渡してあげる。いや、これでうまくいくのか自信ないですけど。--Yapparina (トーク) 2020年4月24日 (金) 12:22 (UTC)
後から気づきましたがカテゴリ:展開の深さ制限を超えたページ‎を埋めているのも{{context}}のようですね。contextの処理の構造も問題だらけなので、作り直しレベルの改造が必要になりそうです。{{タグ}}はcontextと完全な互換性がないので統合はあまり良くない気がします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月25日 (土) 04:49 (UTC)
改造中です。context本体は終わりましたが、360個ほどある関連テンプレートも修正しなければいけないため、すぐには終わりません。処理の入り口がたくさんあったこともメンテナンスを困難にしています。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月29日 (水) 02:31 (UTC)

テンプレート:contextの関連テンプレートの廃止編集

{{biology}}, {{economy}}などのテンプレート:context関連のテンプレートは不要になりました。ただし、#{{transitive+}}与えるのように関連テンプレートの方を直接呼び出す使い方をしているものは互換性がなく、個別に修正しなければいけません。こういう使い方をしているテンプレートを維持する希望はありますか?無ければすべて削除依頼を提出します。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月29日 (水) 06:20 (UTC)

これは相談なのですが、テンプレート:他動詞のようなリダイレクトページの対応ができていなく、この点がデグレードとなっています。こういったリダイレクトページを調べるには、360余りある関連テンプレートのリンク元をひとつひとつ確認するしかないのでしょうか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月2日 (土) 12:07 (UTC)
{{context}}が引数として{{他動詞}}を使っているページを知りたいとしたら、insource:"context|他動詞"[2] で検索する手がありますね。第1引数で使っているケースしか引っかかりませんが、300近くは存在しているようです。--Yapparina (トーク) 2020年5月2日 (土) 14:27 (UTC)
いいえ、使われているページが知りたいわけではなく、{{他動詞}}, {{自動詞}}, {{スポーツ}}, {{化学}}のようなリダイレクトページの一覧をもれなく全て抜き出したいのです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月2日 (土) 14:37 (UTC)
説明不足ですみません。テンプレート:contextは以前の処理ではラベル・カテゴリデータを{{transitive+}}, {{biology}}のような形で、あちこちに分散して登録していました。この実装は保守性の観点から問題があるので、内部データとして{{context/data}}に集約することにしました。この際テンプレート名前空間でinsource:/"{{context"/を検索した結果からデータを生成しました。しかしながら{{他動詞}}のようなリダイレクトページについてはこの検索方法では取得できず、データを登録していません。こういったリダイレクトページが全部でどれだけあるのか、MediaWikiの機能で取得する方法がわからないため困っています。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月2日 (土) 23:24 (UTC)
APIで各ページのリダイレクト元を取得してデータを作成しました。27個のリダイレクトページがあるようです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月4日 (月) 04:07 (UTC)

audioテンプレートの廃止編集

Wiktionary:削除依頼/2009年4月/Template:audioでaudioテンプレートの廃止が提案されましたが、ただ削除すると赤リンクになる(除去編集が先である)ということで見送られました。LERKさんが最近その除去にとりかかり、Naggy Nagumoさんと私(Whym)が意見を付けました。トークページ(会話ページ)で発言が分散するよりはこちらにまとめたほうがよいかと思い、場所を移します。

論点としては

  • そもそも廃止する合意があるのか
  • 単純な置き換えをするより音声ファイル関連の書式全体を整備し直したほうがいいのではないか
  • 対象ページが数千件以上あるので、ボットかfloodフラグが必要ではないか

というあたりです。

2009年の削除依頼以後テンプレート:audio[6]の内容は多少の変化を経ています。

User:LERKさん User:Naggy Nagumoさん User:Charidriさん - 雑にまとめてしまったかもしれないので補足があればお願いします。 whym (トーク) 2020年4月21日 (火) 23:59 (UTC)

ボットで置き換えする場合、ついでに「Audio (US)」などの英語表記を日本語にすることもある程度は可能です。対象となる英語表記の文字列があらかじめ分かっていればですが。 --whym (トーク) 2020年4月21日 (火) 23:59 (UTC)

皆様お世話になっております。{audio}テンプレートの件ですが、結果的に10年以上も放置してしまい、その間にテンプレートを使うページがどんどんと増えてしまい、10年ほど前に削除依頼を出したときは数百程度だったものが今や7,500以上にもなってしまいました。その削除依頼では「テンプレートを剥がし終わらないと削除できない」との結論が出たため、その時は「削除は保留」で決着となったのですが、その後は(私も含めて){audio}テンプレートへの関心が薄れてしまいました。何かの編集ついでに{audio}を剥がすことは(細々とではありますが)やっていましたが、本格的に剥がし始めたのは最近になってからです(手動での剥がし方は{audio|ファイル名.ogg|Audio(US)}となっているものを{subst:audio|ファイル名.ogg|音声/発音(米)}とsubst展開させることで行っています)。しかし、手動ですと「『最近の更新』でテンプレート剥がしのページがずらーっと表示される」という指摘があります(そのため、今日から一旦は剥がす作業を中止しています)。この件はボットアカウントを作ることで解決できるようですが、ボットを運用させる方法のページを見ても私にはその内容(特に動作方法)が理解できないので、ボットアカウントは作成しても動作はさせずそのままにしています。

そもそもにおいて{audio}を剥がしたいと考える理由は、10年ほど前の削除依頼にも書きましたが「今や[[File:ファイル名.ogg]]と直接貼り付ければそれで事足りる」これに尽きます。このテンプレートが作られた当初は、このように直接貼り付けるとファイルそのものへのリンクができて「パソコンに内蔵された音声再生ソフトが起動してしまう」という状況だったため、それを避けるために作られたものでした。しかし今ではMediaWikiの改良が進んだため、そのようなことが起こることはなくなりMediaWikiの提供する音声再生ソフトのみで音声が再生できるようになっています。あとついでに申し上げると「英語版では{{audio}}テンプレートが存在しており、{audio}テンプレートがあればコピー・アンド・ペーストでそのまま持ってこれるので便利」というコメントもあるのですが、英語版ではパラメータの値が変わっているようで、2番目のパラメータが「音声ファイルの指定」に変わっています。日本語版では該当するパラメータが1番目ですので書き換えが必要となっています。…そう考えると「このテンプレートの使い道はもはや存在しない」ということであり、サーバへの負荷軽減も考えると「使わないテンプレートは削除してしまうのがよい」と考えた次第です(「たかだか{audio}を消すくらいで「負荷軽減が」云々って言うのも…」というご意見があるだろうことは承知しています)。削除はしなくとも、例えば「subst展開をしないと『subst展開してください』または『このテンプレートは履歴参照用に残された、使用非推奨のテンプレートです。音声ファイルは[[File:ファイル名.ogg]]と直接貼り付けを行ってください』と警告文が表示される」に書き換えるのも有用かもしれませんが、どのみち「現状、読み込みに使っているページをゼロにできなければ、そのような書き換えも(読み込んでいるページが7,500以上もあるので、それらのページにそのような文言が表示されてしまうため)困難である」ということです。

長々と失礼しました。LERK会話) 2020年4月22日 (水) 11:18 (UTC)

私は削除に反対です。直に記述するスタイルだと「音声:」のようなラベル部分とプレイヤーの部分が一行で表示されません。テンプレート:audioを廃止するとしても、全く同じ用法でレイアウト用テンプレートが必要になります。それならばaudioをそのままレイアウト用テンプレートとして改造する方が有益だと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月25日 (土) 04:34 (UTC)
コメントします、LERKです。見た目の問題については、例えば「発音記号→音声ファイル貼り付け」で解決できるのではないか…と考えているんですよね。
例)
* (米){{ipa|aaa}}, {{SAMPA|aaa}} [[File:Example.ogg]]
* (英){{ipa|eieiei}}, {{SAMPA|eieiei}} [[File:Example sound file in Ogg Vorbis format.ogg]]
このようにすっきりします。音声ファイルの傍にわざわざ「発音(米)」などを表記する手間も省けます。
パソコンからですと一列ではなく二列で表示されると思いますが、昨今普及してきたスマートフォンだと「横長になると見づらい」という問題も解決できるんですよね(まあ「果たしてどれくらいの人がウィクショナリーをスマホで見てるのか?」という問題はありますが、それはそれ)。
わざわざ{audio}の冒頭部分に「音声: 」という部分があるのは、そこを空白の文字列にするとsubst展開した時に不自然な改行が入ってしまうためやむを得ず残したものです。編集ついでのstyle調整で上のような例に直すことなどを考えていたものです。
これは余談なので小さな字で書いておきます。→人によって見え方は全然違うので、見た目やスタイルに拘り過ぎると「俺はこれのほうが見栄えがいいんだ!」「いや私から見たらそれは汚く見えるから嫌!」となってしまい、収拾がつかなくなって最悪の場合水掛け論になってしまうのではないか…と愚考します。私が{audio}テンプレートの削除を提案するのも「見た目の問題」ではなく「機能性(必要性)の問題(『このテンプレートは、これが作られた時期に発生していた問題を回避するためだったけど、今はもう解決したからいらないでしょ?』という観点)」で提起したものです(なおここは削除依頼の場ではないので、削除についてをここでこれ以上云々するのは避けます)。 LERK会話) 2020年4月27日 (月) 12:50 (UTC)下線部を追記 LERK会話) 2020年4月27日 (月) 12:54 (UTC)
ご提示のスタイルだと見た目の問題は大丈夫そうです。反対はしません。ウィクショナリーへのユニークアクセスはモバイルビューの方が多いらしいので、モバイルビューのことを考慮するのは大変望ましいと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月27日 (月) 13:16 (UTC)
個人的には、{{audio}}は英語版と同じように使いたい、使えるようにしてもらいたいですね。LERKさんご提示のスタイルも悪くはないですが、IPAの前には(一般米語)と表示するけど音声ファイルの前には単に(米)と表示したい場合とかありますので、フレキシブルに体裁を作れるようにしてほしいと思います。--Yapparina (トーク) 2020年6月5日 (金) 01:50 (UTC)
  コメント 英語版と引数のスタイルが異なることについては、ボットで置き換え可能です。もちろんsubst展開することも可能ですが……必要性を感じません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月24日 (水) 00:20 (UTC)

テンプレート:inflとテンプレート:headの違い編集

テンプレート:inflテンプレート:headの違いは何ですか?何故同じようなものが二つあるのでしょうか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月24日 (金) 10:58 (UTC)

以前はソートキーの付き方に違いがあり区別があったのですが現在テンプレート:inflはテンプレート:headと同じようにソートキーが付くように変わりましたので現在ではもはやinflはただのheadの劣化版となっているような気がします。なのでheadに統一しても良いような気がします。 --M-30722 (トーク) 2020年4月25日 (土) 15:35 (UTC)
似たようなものが複数あるのは、たいへん悪い状況です。テンプレート:inflの使用をやめてテンプレート:headに統一しましょう。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月26日 (日) 13:42 (UTC)
  賛成私もそれで良いと思います。テンプレート:inflが使われているものは結構ありそうなので見つけ次第書き換えていこうと思います。 --M-30722 (トーク) 2020年4月26日 (日) 15:07 (UTC)
{{infl}}{{head}}と互換性の無い使用例は(たぶん)なかったのでリダイレクト化しました。いずれにしても新たに{{infl}}を使わないほうが良いです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月24日 (日) 03:13 (UTC)

テンプレートは既にリダイレクト化済みですが、ショートカットでもない名前を維持するメリットはなさそうです。特に異論がなければボットでinflをheadに置き換えます。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月12日 (日) 01:42 (UTC)

「最近の更新」ページ上部に各種エラー件数を表示したい編集

エラーがある場合に気づきにくいので、即時削除カテゴリの数を表示しているように、カテゴリ:スクリプトエラーがあるページ, カテゴリ:テンプレートがループしているページあたりの件数を表示したい。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年4月25日 (土) 08:19 (UTC)

うーん、最近の更新のページに恒常的に掲示するほどのものではないと思う。まずは、コミュニティ・ポータルの「管理・運営」に掲示するとか、同じくコミュニティ・ポータルの「適切さの検証」辺りに掲示して気を付けることを呼びかけるとか、そのぐらいでいいんじゃないかな。--Yapparina (トーク) 2020年5月2日 (土) 14:43 (UTC)
私はコミュニティ・ポータルを見ていないので、私個人の気付きやすさで言えばあってもなくても変わらないです。他の人が気づいてくれる公算は少し大きくなるでしょうか?コミュニティ・ポータルに表示する方向性ならば私の興味は薄れますが、現状ではカテゴリの存在すら気付きにくいので、重要なエラー情報はコミュニティポータルに表示する方が良いと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月16日 (土) 07:37 (UTC)
現在の「過去 30 日間のページビュー数」によると、コミュニティ・ポータル が468、編集室 が628なので、ウィクショナリー日本語版の中ではコミュニティ・ポータルも見られてる部類のページだと思います。後で記載してみます。--Yapparina (トーク) 2020年5月16日 (土) 10:27 (UTC)
コミュニティポータルに加筆してみました。言い回しや表示させたいカテゴリが思っているのと違うようだったら修正お願いします。--Yapparina (トーク) 2020年5月16日 (土) 13:52 (UTC)

漢字の読み・書体のデータベース化についての提言編集

現在、単漢字について、各言語の読み方を含め、各国語版バラバラに記載されています。 これをwikidataかどこかでデータベース管理できないものでしょうか? データベースから引っ張ってきてテンプレートで右上に読み方・書体を表示させたいという構想です。 例えば「為」なら以下のデータをwikidataからテンプレートで読み込み表示します。 (テンプレートでは漢和辞典のように短く端的に示したい。)


字体:爲・为・為・爲・為
反切:
漢:イ(ヰ)
呉:イ(ヰ)
訓:ため、な-す、な-る、す-る
中:wéi, wèi
中:ㄨㄟˊ, ㄨㄟˋ
韓:할/위, 위할/위
越:vi, vị
粤:wai4, wai6
閩南:
書体:篆書・隷書・草書・行書・楷書(jpg/png)
Unicode

すると各国語版相互で読み方を集めやすいですし、東アジア以外の言語からも容易に引用できるよう事が期待されます。 本来wikidataで提言すべきかもしれませんが、当方よく理解していないため、詳しい人にやっていただければと思います。

こういうのは人海戦術になると思いますので、漢字音に詳しい人だけでなくwikidataや各国語版Wiktionaryに詳しい人などの協力が重要かと思います。 一度上手くデータベース化できれば、データ自体は結構速やかに集まると思いますし、初心者ながら誰かが言い出さないと始まるものも始まらないのでここに提言致しました。Hominaceae (トーク) 2020年5月2日 (土) 08:21 (UTC)

Wikidataと連携するという方向性は良さそうに思います。ただご提案の方式だと既存のウィクショナリーの内容のうち置き換えられる部分が非常に少なく、ウィクショナリー側の恩恵がなさそうです。ウィキデータとウィクショナリーで二重管理になるので寧ろ管理の手間が倍増しそう。どうせやるならウィクショナリーに書いてある共通的な内容をすべてウィキデータに移行して、そこからデータを取得して既存のフォーマットに組み込みたい(できるかどうか分かりませんが)。それから、ウィキデータには詳しくないので協力しようにもどうしてよいのかわかりません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月10日 (日) 14:10 (UTC)
ウィクショナリー側の恩恵はあると思います。日本語版に関しては、日本語読み以外の読みは、殊に日本での使用頻度の低い漢字の読みは、登録がなかったり少ないことがあり、他言語版からやってくるようになりますし、ウィキデータですと日本語版の情報が他言語版や姉妹プロジェクトで利用可能になりますので、メリットがあると思います。--Hominaceae (トーク) 2020年5月27日 (水) 01:11 (UTC)
情報をウィキデータに集約するというやり方は望ましいと思いますし、あとはそれぞれのウィクショナリーからどう利用するかということになりそうです。多くのウィクショナリーでは言語ごとにセクションを分けていると思うので、それぞれの言語での読み方についてはあんまり利用しやすくなさそう(あっても良さそうですが、ウィクショナリーの情報をウィキデータの情報に置き換えることはできなそう)。逆に字源や書体画像のような言語横断的な情報は利用しやすく、それぞれのウィクショナリーに記載している情報に取って代えることもできそうです。百聞は一見に如かずとも言いますし、お試し版でも実際に見てみたいところです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月6日 (土) 02:59 (UTC)

和語項目の漢字表記へのリンク編集

和語項目の漢字表記部分(隅付き括弧【】内のこと)のそれぞれの漢字へリンクしながら漢字表記全体へのリンクも繋げたいと思うのですが、良いスタイルが思いつきません。たとえば「まねきねこ」に対して「招」「猫」「招き猫」のすべてにリンクを繋げたい。ベトナム語項目の見出しのように「まねきねこ*」とすればよいかと思ったのですが、漢字表記が複数ある場合に対応できません。どうすればよいのでしょうか?

なお個人的にはWiktionary:編集室/2019年Q2#和語項目の漢字表記部分のリンク方法についてで述べた通り漢字一字一字へのリンクはなくしても良いと考えています。折衷案としては併記が良いと考えます。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月10日 (日) 07:21 (UTC)

Unicodeカテゴリのソートキー編集

カテゴリ:Unicodeの下位カテゴリに含まれる項目のソートキーを全て「*」にしようと思います。特定の言語に依存しないカテゴリであり、文字コード順で並べるためです。反対が無ければすぐに実行に移します。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月12日 (火) 10:16 (UTC)

  反対 に決まっておろう。オフライン環境下でのローカル作業に支障。--Charidri (トーク) 2020年5月16日 (土) 03:31 (UTC)
すみません、わからないので教えてほしいのですが、どのような支障があるのでしょうか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月16日 (土) 03:40 (UTC)
問題点と意図を補足します。
  1. 「㍊」には「みりはある」のソートキーが、「⻣」には「ほねへん」のソートキーがついています。Unicode情報は特定の言語に依存しないものなので、特定の言語によってソートすることを避けたいと思います。
  2. ソートキーを指定しない場合、Unicode順で並びます。しかしカテゴリページには一文字ごとに見出しができてしまい、意味がない見出しが鬱陶しいです。
  3. {{unicode_code}}では水(U+6C34)に対して「6C34」のソートキーが付きます。この方式で統一する場合コードの桁数が異なるものが混在している場合に正しく並びません。最初の文字ごとに見出しができるのもあまり意味がありません。わざわざソートキーをつけずとも文字コード順で並ぶので、冗長です。
  4. 水(U+6C34)に対して「U+6C34」のソートキーをつける慣習もあります。上記と同様に、正しく並ばないケースがあり、冗長です。
以上の問題点があります。ソートキーをすべて「*」とすれば上記の問題はすべて解決します(もちろん「#」とか「%」とかでもいいです)。ソートキーが同一の場合はUTF-8順で並ぶため、Unicode順と一致します。この方式でどうしてダメなのかよく分かりません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月16日 (土) 09:21 (UTC)
提案はオンラインPOVで、新規作成するクリエイターの視点が顧慮されていない。現在投稿済みの項目をいじくり回して料理する視点でしか語られていない。符号位置の順は正解でしょう。ただ、順序キーを全て「*」等の特定の記号一つにしたら、ローカルに大量に拵えるソースのデータはどんな状態になるか想像できていますか。たとえばカテゴリ:Unicode Ancient Greek Musical Notationの項目をまるまる新規作成するとして、あなたは混乱なく全部をつくって全部を過誤なく投稿できますか。たいへんなんですよ、初版を新規作成するというのは。況して普段インターネットにつながっていない作業環境なら尚更。--Charidri (トーク) 2020年5月23日 (土) 23:40 (UTC)
> 順序キーを全て「*」等の特定の記号一つにしたら、ローカルに大量に拵えるソースのデータはどんな状態になるか想像できていますか。
不都合な点が思いつかないので、たしかに想像できていないのかもしれません。オフラインでの編集はどのように行っているのかわからないので、どうしても考慮できない部分が出てきてしまいます。どのようにすれば円満に上記問題を解決できるか教えていただけませんか?私の提案だと、実際に編集者の方々にお願いすることは、直書きでUnicodeカテゴリをつけることをやめていただいて{{unicode_code}}または{{codepoint}}を利用していただくことだけになります。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月24日 (日) 03:06 (UTC)

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 納得していただけたのか取り合っていただけていないのか判断がつかないのですが、「直書きでUnicodeカテゴリをつけることをやめていただいて{{unicode_code}}または{{codepoint}}を利用していただく」ことは問題がありますか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月12日 (日) 01:48 (UTC)

テンプレート:seeの改名編集

テンプレート:seeの改名をテンプレート・トーク:seeで提案しています。影響範囲が大きそうなのでこちらにも告知します。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月21日 (木) 11:59 (UTC)

承知致しました。またテンプレート:numテンプレート:temも言語表記テンプレートと名前が衝突しているのですが、この2つについても改名した方が良いかも知れません。 --M-30722 (トーク) 2020年5月21日 (木) 16:50 (UTC)
  コメント はい、{{see}}{{num}}(こちらの改名先はそのまま {{numeral}} 辺りに)に関しては賛成致します。もしかしたら既にご存知であるかもしれませんが、以前に私もこれらの件について問題提起したことがあります(参照: 利用者:エリック・キィ/テンプレート名と言語名の衝突一覧)。この際、ニウアフォオウ語 (wp)に関しては{{-num-}}を作ってお茶を濁すという解決策を取ったのですが、それはbotに作業依頼しなければならないほど使用箇所が膨大で、依頼することを億劫がってしまった為です。今度こそは依頼した方が良いでしょうか。依頼する場合、私は慣れていないのでNaggy Nagumoさんに丸投げする形になりそうですが、それでもよろしいでしょうか。{{tem}}の方に関しては実際の使われ方を確認したところ、カテゴリー名で「テンプレート」と手書きすれば良い場面でわざわざ使われているという印象が強いです。「テンプレート」という日本語訳を将来変更しなければならなくなる可能性というものも考えにくく、こちらの方はそこまで膨大な量という訳でもないので、もうつべこべ言わずにさっさと全部剥がしに行きます。放っておくとどんどんやらなくて良い理由の方をぐちゃぐちゃ思い付きかねませんので。--Eryk Kij (トーク) 2020年5月21日 (木) 19:43 (UTC)
「テンプレート」の文字列出力用として使われている {{tem}} を全て外して、テムネ語用のテンプレートに仕様変更しました。異論がある場合でもすぐに差し戻す事ができます。{{template}}{{temp}} のリダイレクトとして存在する事に気がつきましたが、このリダイレクトを「テンプレート」という文字列を出力する仕様に変更しますか。一応非日本語話者がテンプレートのカテゴリをつける際に使う可能性はありますが……。また、作業を行う過程で {{nom}}もペルーの消滅言語である Nocamán なる言語と衝突している事に気づきました。--Eryk Kij (トーク) 2020年5月21日 (木) 22:39 (UTC)
「テンプレート」という文字列を出力するテンプレートは完全に不要です。取り急ぎお伝えします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月22日 (金) 03:06 (UTC)
テンプレートの対応有難うございます。数詞に関してはテンプレート名をnumeralとするのが私も良いのではと思います。 --M-30722 (トーク) 2020年5月22日 (金) 06:57 (UTC)
この種のテンプレートを整理して{{language|ja}}とか{{pos|num}}のように利用できるようにするほうが良いと思います。{{context}}でそうしたように一箇所にデータを集めると、テンプレート名の予約を減らすことができ、なおかつ保守がしやすくなります。ところで{{nom}}のようなテンプレートを使う必要がありますか?私は英語があまりできないので、分かりにくくなってデメリットしかないように思うのですが……。ボットはきちんと運用したことがないので勉強します。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月22日 (金) 11:04 (UTC)
今朝、数詞に関する項目がテンプレート:numを使用して新たに作成されていましたので、とりあえず「numeral」に改名して置き換えを行っていこうと思います。項目数が多いのですぐに全部は無理かと思いますが、徐々に進めていくつもりです。 --M-30722 (トーク) 2020年5月23日 (土) 05:53 (UTC)
テンプレート:nomの置き換えを行いました。利用者:Penpen~jawiktionaryさんのページで使用されているもの以外は全て完了です。 --M-30722 (トーク) 2020年5月25日 (月) 07:03 (UTC)

(インデント戻します)反対です。パラメータを用いるかどうかで使い分けはできていますし、今後、10年位で50個使うかどうかわからない物に気を使って既に2万以上使っている習慣を変える必要性に疑問を感じます。--Mtodo (トーク) 2020年5月25日 (月) 15:17 (UTC)

テンプレート:numについてはボットでテンプレート:numeralに置き換えられますので、手動で変更していただかなくても大丈夫です。その他のテンプレートについても、単純な置き換えなら簡単にできますので、労力を心配する必要はありません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月29日 (金) 12:52 (UTC)
@Mtodo: 確かに{{see}}については今のところは使い分けができているので、保守性を犠牲にして今のままの状態を維持するという選択肢もあります。同様の問題は{{syn}}, {{num}}, {{adj}}など多数あるので、{{see}}のような類似品が存在しないテンプレートよりも寧ろ言語表記テンプレートと見出し用テンプレートを整備した方が有益かもしれません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月6日 (土) 02:10 (UTC)
{{num}}{{numeral}}に置き換えることについては異論はなさそうでしょうか?1週間ほど待って反対が無いようならボットで置き換えます。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月20日 (土) 14:28 (UTC)
{{num}}{{numeral}}に置き換えました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月5日 (日) 13:20 (UTC)
対処有難うございます。移動が完了したことを確認しましたのでニウアフォオウ語のテンプレートに変更致しました。 --M-30722 (トーク) 2020年7月6日 (月) 07:56 (UTC)

Special:AbuseFilter編集

Hi (Sorry for my English) I am writing to you because I am aware of persistent vandalisms with similar methods that can be stopped with the use of special antiabuse filters. I made these two filters test2wiki:Special:AbuseFilter/23 test2wiki:Special:AbuseFilter/24 (on test2wiki), The number 23 is activated when unconfirmed users add repeated characters (on a page or in the title), the number 24 is activated when obscenities (in English) are added on a page by a user except for its own sandbox and specific pages (for example Sockpuppet investigations) with less than 30 edits (this number can be adjusted according to what you think is best). I did some tests and the filters work. In my opinion, the adoption of filter 23 could be useful . I don't want to insist further. If you have any questions, ask me. ;) --Samuele2002 (トーク) 2020年5月26日 (火) 08:30 (UTC)

23番はそのまま使えそうです。非公開のフィルターとして設定してよいように思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年5月27日 (水) 09:19 (UTC)

リダイレクトを解除してページ化した単語の件編集

ここで言っても詮無いことかもしれませんが…

9年ほど前に「用語が改定されたから」とhyolee2さんによって移動が行われた韓国語の単語(これを書いている時点では요오드망간크세논です)をページ化にしている(使われなくなった単語でも「廃語」として掲載することは、ここウィクショナリーが「辞書」「辞典」である、という性質上適切と考えます)のですが、該当単語について他言語版では日本語版へのリンクが反映されていないようです(例えば、日本語版の요오드からは英語版の요오드へのリンクはあっても、逆が表示されない)。これを解消するには、反映されるまで数日間待つか、それとも「日本語版で該当ページをいったん削除の上で再度作成し直す」ということになるのでしょうか。…今後も、私以外で「リダイレクトということで処理したが、リダイレクトを解除してページ化した」という場合に同様の問題が発生することになりますので、ここにご報告いたします。 LERK会話) 2020年6月6日 (土) 12:59 (UTC)

キャッシュの問題だと思います。日本語版へのリンクが反映されていない英語版の項目で、空編集してみてください。--Yapparina (トーク) 2020年6月6日 (土) 22:16 (UTC)
私も似たようなことがありました。付録:スラヴ祖語/dobrъをウィキデータに登録したのですが、en:Reconstruction:Proto-Slavic/dobrъで空編集しても日本語版へのリンクが表示されません。新しくウィキデータ項目を作成したen:Reconstruction:Proto-Slavic/zьrnoに至ってはウィキデータへのリンクすら表示されません。LERKさんが紹介なさった事象と似ていて、同じ原因があるのかもしれません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月7日 (日) 01:50 (UTC)
en:요오드については、空編集したら少なくとも自分の環境ではリンクが現れるようになったんですが、en:Reconstruction:Proto-Slavic/dobrъについては、おっしゃるように空編集しても現れませんね。他にもいくつか見てみましたが、英語版のReconstruction名前空間自体がwikidata item IDによる結びつきがなされない設定になっているような。。。(´-`).。oO(前からこうだったのかしら?)--Yapparina (トーク) 2020年6月7日 (日) 05:48 (UTC)
実はLERKさんが投稿されたその日のうちに3項目とも英語版で空編集を試しましたが効果が無く、首を傾げておりました。Yapparinaさんの2度目の投稿を確認した段階で요오드と2つの付録ページに関しては当環境では不具合が解決していました。残り二つも色々試した結果解決できました。取った方法は以下の通りです。
  • 망간: 日本語版含め存在する言語版のページ全てで空編集。
  • 크세논: 日本語版のページのみ空編集。
以上から、この様な不具合が起きた際には表示されていない言語版のページさえ手を加えれば解決するものと考えられます。--Eryk Kij (トーク) 2020年6月7日 (日) 06:49 (UTC)

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────お世話になっております。今しがた(2020年6月11日 (木) 15:50 (UTC))私の環境でも確認したところ、他言語版の요오드망간크세논(リンク先はいずれも英語版)に関しては日本語版へのリンクが生成されていることを確認できました。実は私も、日本語版での該当項目を作成した直後に、英語版などで空編集を行っていたのですが日本語版のページへのリンクが即座に反映されず、ここで報告したものであります(余談なので小さな文字で→ウィキメディアプロジェクトにおいて「作成したページへのリンクが機能しないときは、リンク元になるページの編集画面に遷移し、内容には手を入れずにそのまま投稿ボタンを押す」という行為は、今まで何度も何度もやってきたことですが、恥ずかしながら実は「(ここで相談するまで)それを何と表現するのか分からなかった」ものでして…。なので「空編集をやってみたが」…云々の件が抜けていたのでした)。こちらに関しては「日本語版を含めて空編集をやって、反映されないようならしばらく待つ」ということで解決できそうですね、ありがとうございます。
さて、付録:スラヴ祖語/dobrъの件ですが…少なくとも英語版韓国語版の各ページですがウィキデータ(Wikidata)へのリンクがそもそも生成されていない(つまり、連動していない)ようです。というのも「英語版や韓国語版では[[fr:Reconstruction:proto-slave/*dobrъ]]などが直接書かれていたので、それを除去した状態でプレビューしてみたが(Wikidataと連動しているのなら、反映されるべき)interwikiが表示されず、よくよく見てみたらWikidataのへリンクそのものが存在せず、Wikidataと連動していなかった」ということが分かったためです。なおフランス語版リトアニア語版ではWikidataと連動しているため日本語版へのリンクも生成されています。…これはWikidata側のバグなのか、それとも(Wikidataと連動していない)ローカル側のバグなのでしょうか…Wikidataの項目で英語版と韓国語版へのリンクを一度削除して再投稿してみましたが改善はしていません(韓国語版に至っては、ページ名がアスタリスクから始まっており(日本語版でいうところの「付録:スラヴ祖語/」に相当するものがない)再投稿の際にWikidataのシステム(コミュニティではない)から問題を指摘されています…もしかしたらこれが問題なのかもしれませんが、もし仮に他のスラヴ祖語の(韓国語版の)ページもこんな感じだった場合、面倒なことになりそうです…これも余談でした)。このため「このバグ(?)が解消されないと(少なくとも英語版と韓国語版の該当ページに)日本語版のページへのリンクは生成されない」ということになりそうです。
長くなってしまいました、ひとまず、私の件でのお礼と、同様の事案(スラヴ祖語のページ)についてのご報告です。LERK会話) 2020年6月11日 (木) 15:50 (UTC)下線部を追記、コメントの一部に打消線を挿入、理由は下記。2020年6月11日 (木) 16:09 (UTC)追記。

追記です。実は先ほど란탄というページもリダイレクトだったものをページ化したものですが、やはり空編集をやっても他言語版では日本語版へのリンクがすぐに反映されませんでした。しかし上でエリック・キィ(Eryk Kij)さんご指摘の「日本語版のページも空編集をやってみる」という方法を試したところ、他言語版でも日本語版へのリンクがすぐに生成されました。これは今まで気が付かなかったことでした、ありがとうございます(このため、前コメントの「反映されないようならしばらく待つ」という部分は適切ではないため、打消線を引いておきます)LERK会話) 2020年6月11日 (木) 16:09 (UTC)

Template:pron (「発音」)を用いたセクション見出しタイトルに関して編集

Wiktionary:スタイルマニュアルにて、章立てとして「===={{pron|iso639}}====」を使うことになっています。Template:pron は、位置引数 1 を受けると、当該言語の発音解説ページへのリンクとなるため、章タイトルにリンクが含まれてしまうことになっていますが、こうあるべきではないと思います。なぜなら、主に以下の三つの理由があります。

  1. 見栄えが悪い。リンクは普通、特別なスタイル(青色で、時に下線)で表示され、他の章タイトルと統合性がなく、外観的によろしくないように思います。
  2. 発音解説へリンクする必要はない。モジュール:IPA を使ったテンプレートは、自動的に発音解説へのリンクが含まれます(例:IPA(?): /i.jaj.ɾaj.ke.ɾe/)。Wiktionary では、IPA が比較的に普及され、発音解説ページも基本的に IPA によって説明されております。ですから、IPA の方から発音解説へリンクする方もかまわないと思います。また、そもそも発音解説へリンクする必要があるのでしょうか。というのも、発音解説を見る需要がそれほどあると思いませんし、発音以外の事項(品詞や文法変化)に関する解説だって、ほとんどリンクされていないのです。
  3. 姉妹・他言語プロジェクトの慣例に反する。確かに今の MediaWiki で、セクション見出し内で内部リンクさせても特に不都合が生じないようですが(Wikipedia のヘルプ:セクションを参照されたし)、Wikipedia では、「正しく表示されない例」があるため、セクションタイトルにリンクを含まないことが原則となっております。また、他言語の Wiktionary でも、基本的に含まないようであります。

だから、私はここで動議を致します。

  1. ===={{pron|iso639}}==== ではなく、===={{pron}}==== を使うことにする。
  2. Wiktionary:スタイルマニュアルや個別言語のマニュアル、及びWiktionary:新規記事作成Wiktionary:標準の内容などにおいての記述を変更する。
  3. Template:IPA などテンプレートのを整備し、発音解説への自動リンク機能を追加する。
-- Mkpoli (トーク) 2020年6月8日 (月) 11:44 (UTC)
基本的には  賛成致します。ウィキペディアで何故セクションのリンク化が忌避されるのか今まで理解していなかったのですが、3.のような理由があったのですね。大事を取って回避しましょうというご提案は合理的に思えました。発音解説はタミル語ベンガル語のように何を根拠にしてIPAに使用する記号を選択したのか示したい意図があるので必要と考えております。とはいっても私はモジュールの作り方が分からず{{IPA}}に手打ちをする場合が殆どですので{{IPA}}{{IPA0}}{{IPA1}}{{IPA2}}を改造する事になるでしょう。その場合今の英語版のように{{IPA|ISO 639コード|発音}}という形式にするにはbotを使って大量のページに変更を加える必要がありますが、私はbotの使い方が分からず成功させられるか自信がありません。代わりにパラメータlangを左記4種類のテンプレートに追加し、lang=ISO 639コードが存在する場合のみ発音解説ページへのリンクを生成する、という方法で如何でしょうか。--Eryk Kij (トーク) 2020年6月8日 (月) 13:59 (UTC)
ご助言ありがとうございます。最初は、モジュールで自動的に言語を判断することは可能か、と考えたんですが、やはり難しいところだと思います。
なるほど、位置引数ではなく、キーワード引数(lang=)を使うという方法はなかなかいいアイデアですね。これなら大量なページの変更を回避できます。一応Module:IPAに統一したいところですが、このモジュールでは言語コードの記述が必須となっております。しかも、言語コード未記述の場合は、自動的に英語を充てることになっておりますので、こちらも何かしらの手を加える必要があります。
しかし、これだけですとやはりリンクがないものが多く残ってしまいます。よって、並行してBOT使うという手がいいと思います。BOTにlang=を自動的に追加させること。BOTの運転にあんまり詳しくないのですが、観た感じ、BOTは一気ではなく、ゆっくり変更していくようですので、BOTを使って変更していくこともそれほど問題がないかと思います。ついでに、IPAを記述され損なっているもの(例:・IPA: /.../ とだけなど)を見つかることさえできるかもしれませんですね。-- Mkpoli (トーク) 2020年6月9日 (火) 00:48 (UTC)
  賛成 統一性のため。セクション見出しに言語を指定するよりもIPAテンプレートに言語を指定する方が有益に扱えそう。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月11日 (木) 23:33 (UTC)
  コメント ちなみに私が手を出している言語の一つにビルマ語があるのですが、この言語には鼻母音で終わる音節は次に別の子音で始まる要素が存在する場合に、その子音と同じ発声器官を用いる鼻子音が音節末に現れるという特徴があります(例: ညောင် : ညောင်ဖြူ)。私はこうした事を表現したいので少なくとも前者のページには {{IPA2}} の様な形式を使いたいと考えております。今後少なくとも4種類存在するIPA系テンプレートを一本化する事になり、かつどなたかにbotの置換機能で統一作業を行って頂く事になるとしてもどの道一旦は個々のIPAテンプレートを使う事になるかもしれません。
 なお全く本題から逸れるのですが、ここを読んで下さった編集者の皆様は英語版のビルマ語用IPAテンプレート(en:Template:my-IPA)をそのまま導入する事は控えて頂きたいです。現行の状態では先述の鼻音終わりの音節を表現するために ɴ という記号が用いられていますが、これは本来ビルマ語の音素どころか音声としてすら確認が取れない口蓋垂鼻音を表すIPA記号であり、誤解を招く可能性が高い為です。現に私自身まともに勉強する前はビルマ語にもこの音が存在するものと誤解していました。そのうち当の英語版の方でこの件について異議を申し立てる事になるかもしれません。そして私は日本語版のビルマ語項目の発音情報で鼻音終わりの音節を表現しようとする際、ɴ を避けるなら代案はどうしようかと考えた結果、已むを得ず厳密にはIPAではない N を使いはじめ、これが黙認されて現在に至るという状況です。この音節絡みの話はウィキペディアの「ビルマ語」の記事に詳しく出典付きで書いておいたのでビルマ語の発音解説ページはウィキペディア記事への丸投げという形にしたのですが、IPAで表現しにくい要素があるからと言ってIPAに存在しない記号を使っているならばその事を解説する必要はあるのでは、と思い始めたところです。--Eryk Kij (トーク) 2020年6月13日 (土) 10:46 (UTC)
  コメント 最後にNaggy Nagumoさんが賛意を示されて以降は明確な反対意見なしで一週間が経ちましたが、そろそろIPA系テンプレートにlangパラメータが存在する場合にリンクを生成する仕様を追加してもよろしいでしょうか。{{#if:{{{lang|}}}| {{small|([[付録:{{{{{lang}}}}}の発音表記|発音に関して]])}}}}、これを4種類のIPA系テンプレート全てに追加するという形で(例えばlang=bnならば「 (発音に関して)」というものが生成され、指定が無い場合は何も生成されないという具合)。表示するものは最初は「発音解説」にしようかと考えていましたが、参考文献だけ置いてあるページやウィキペディア記事への(ソフト)リダイレクトになっているページも存在しますので、この書き方で。--Eryk Kij (トーク) 2020年6月18日 (木) 16:14 (UTC)
モジュール:IPAも同じフォーマットに揃えるとよさそうです。参考までに現在のモジュールでの表示は上付き文字で(?)と表示しています(例:[[w:国際音声記号|IPA]]<sup>([[付録:日本語の発音表記|?]])</sup>: /ai/)。意味的に考えればsupよりもsmallの方が適していそうです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月19日 (金) 01:22 (UTC)
ところで折角改造するならば{{IPA0}}, {{IPA1}}, {{IPA2}}のような微妙な違いしかないテンプレートは廃止したい。{{IPA}}を整備してこれらの違いを吸収させるべきです。これらのテンプレートは幸いにも入力フォーマットが定まっているので、ボットで置き換えられそうです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月23日 (火) 06:01 (UTC)
  コメント 最後のコメントから一週間以上経過した為、{{IPA}} だけ説明した通りの機能を追加しました(Special:Diff/1066331/1305163)。残り3種に関しては確かに見つけ次第 {{IPA}} に差し替えて行くというのでも良いですね。モジュールは不案内な事もあってまだ手を付けていません。ところで一つ落とし穴に気付いてしまったのですが、日本語の場合はどうしましょうか。IPAは使わずに矢印等で高低を表すだけ、ということが多いのですが……。--Eryk Kij (トーク) 2020年7月2日 (木) 13:58 (UTC)
日本語に関しては{{ja-pron}}が使えますので、テンプレートに置き換えていきたいと思っています。テンプレートによる出力内容に不都合があればテンプレートを改造することもできます。ボットで;く↗ーこー{{ja-pron|くうこう|acc=0}}に置き換えるには複雑な計算が必要です。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月2日 (木) 14:12 (UTC)

ネット用語の追加編集

俗に言う「ネット用語」のページを新設するのはいかがでしょうか。問題もあるかとは思いますがご意見お願いします。造語の作成は制限されているようですが…。--ゆにこーど (トーク) 2020年6月12日 (金) 12:57 (UTC)

作成に関してはWiktionary:編集方針#新語の扱いに準じるかと思います。ちなみに現在日本語版wiktionaryに収録されている語はググるバズるなどがあります。 --M-30722 (トーク) 2020年6月12日 (金) 13:10 (UTC)
わかりました。ありがとうございます。--ゆにこーど (トーク) 2020年6月12日 (金) 13:11 (UTC)

ドイツ語活用表編集

カテゴリ:ドイツ語 活用表にあるドイツ語活用表のページですが、名前空間が適切でないため付録に移すというような話もあったかと思います(実行されていませんが)。しかしページを分けるメリットは少なく寧ろデメリットの方が大きそうなので、普通に単語のページに統合しようかと思います。移動は手作業で行うことを想定しています。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月19日 (金) 14:42 (UTC)

項目名の変更について編集

ここでの質問が適切か分かりませんが、項目名の変更はどのように行ったらよいでしょうか。アルメニア語では通常、固有名詞等を除いて語頭は小文字となりますが、「Խորվաթերեն」(クロアチア語)が大文字書き出しで作成されています。これを小文字書き出しの「խորվաթերեն」に項目名を修正したいと思っています。宜しくお願い致します。 --Trema7 (トーク) 2020年6月20日 (土) 10:39 (UTC)

ベクタースキンでPCサイトを閲覧しているなら、項目ページ上部の「その他」プルダウンメニューから「移動」を選びます。表示されていない場合は権限がありません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年6月20日 (土) 10:50 (UTC)
ページを移動させることができました。ご教示頂きありがとうございました。 --Trema7 (トーク) 2020年6月20日 (土) 11:07 (UTC)

テンプレート:=について編集

テンプレート:=ですが、今後の parser function の更新で上書きされるから何とかしてくれと連絡が来ました(pingを飛ばされました)。場所はmetawiki:Equals sign parser function template conflictsです。

多くのウィキメディアプロジェクトでテンプレート中で「=」と表示したいとき、構文の一部として使われないようにw:Template:=のようにテンプレートを別途用意してテンプレート中で{{=}}と書くことで表示させています。技術的なことはよくわかってませんが、この方法がparser functionのデフォルトとして取り込まれるようです。すなわち、テンプレート中で{{=}}と書くと、「テンプレート:=を読み込む」と解釈されるのではなく、「=と表示する」と上書き解釈されるようです。

ところが、ウィクショナリー日本語版ではテンプレート:=を「=」と表示するためのテンプレートではなく、別のために使っているので、上記のparser function の更新が行われると、テンプレート中で{{=}}と書いているものの挙動が変わってしまいます。だから、何か対処してくれとのことようです。

日本語版のテンプレート:=は直接フォント指定した「=」を表示するためのものようですが、これがどのぐらい必要なものなのか私には今一よくわかりません。parser function の更新がテンプレート名前空間中の{{=}}記述のみに関わるなら日本語版のテンプレート:=の使用に影響はないかもしれませんが、テンプレート:=を今のまま残すのはかなり紛らわしい状況を作ることなりますので、テンプレート:=は改名するなりして処置したほうがいいと感じます。みなさん、どうでしょうか。--Yapparina (トーク) 2020年7月4日 (土) 22:30 (UTC)

@Yapparina The new parser function would override the local template. The page at テンプレート:= would still exist, but when entering {{=}} the parser function would be used instead of the content from テンプレート:=. If you don't rename the template, it is also possible that the developers will add a configuration option to MediaWiki and disable the new parser function on this wiki. I recommend renaming テンプレート:=. Alexis Jazz (トーク) 2020年7月5日 (日) 00:15 (UTC)
Thanks for your explanation. I'm thinking the best solution is to rename or to delete the template. I'll let you know the conclusion of jawikitionary after making the consensus. --Yapparina (トーク) 2020年7月5日 (日) 03:32 (UTC)
  コメント テンプレート:=の初版の要約に「新規作成 アイヌ語 人称ハイフン lang="ain" を入れるとなぜか間延びする?!」とあります。おそらくテンプレート:Langのフォント指定と相性が悪いから、それを解消するためにさらにフォント指定を上書きする目的で作成されたものと思います。だとしたらテンプレート:Langの使用をやめればテンプレート:=を使う必要はありません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月5日 (日) 00:35 (UTC)
失礼、違うようでした。初版では等幅フォントで表示したかったようですね。その必要性はよくわからないのですが、やるとしたらもっと良い方法がありそうです。いずれにしても見た目のちょっとした問題なので一旦ふつうに「=」と書くようにして、必要に応じて後で対応する形でもよいと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月5日 (日) 00:44 (UTC)
内部で{{-}}を使っているテンプレートテンプレート:citation/identifierだけのようです。ウィキペディア日本語版から流用されたものなので、意図は「=」と表示させる{{-}}だと思われます。したがって、テンプレート内部を今回変更しなければいけないものは無さそうです。また、テンプレート:=を読み込んでいるページは20程度なので、こちらも簡単に修正できる数だと思います。
最初はテンプレート:=を改名しようかと思ってましたが、削除した方がいいかも思うようになりました。「テンプレート:=」をどうするかという選択肢には、
(1)改名して改名先へのリダイレクトのままにしておく
(2)削除してそのままにしておく
(3)削除してなおかつ他の用途のテンプレートが作られないように作成保護をかける
(4)w:Template:=のような同機能のテンプレートに置き換える
などが考えられます。(1)はテンプレート以外で読み込むとフォント違いで表示する機能が正常に作動してしまうので、勘違いして利用を拡大される恐れがあるので止めておきたいです。個人的には(3)を行って既存の読み込みを全て修正すればいいかなと今のところ思っております。--Yapparina (トーク) 2020年7月5日 (日) 03:32 (UTC) と思ったけど、やはり保護をかけるのはできるだけ避けたいので私の第一候補は(4)にしておきます。--Yapparina (トーク) 2020年7月5日 (日) 08:53 (UTC)
(4)が良いかもしれません。パーサー関数が配信された後に削除すればよいでしょう。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月6日 (月) 00:46 (UTC)

特に異論なければ、(4)を実行して、既存の読み込みは普通のイコール記号に置き換えます。他になにかありましたらどうぞ。--Yapparina (トーク) 2020年7月10日 (金) 09:59 (UTC)

対応を実施しました。メタウィキへ連絡しておきます。--Yapparina (トーク) 2020年7月16日 (木) 14:09 (UTC)

ここ最近のegoでの要約欄における論争について編集

これを機に(本来の)要約欄の使い方をしっかり定義(?)しておこうと思います。

表題ですが、最近(2020年7月9日 (木) 15:01 (UTC)時点)要約欄で論争が繰り広げられており、編集合戦が発生しているようです。当該項目のノートページや(ログインユーザである)User:Ryota7906さんのノートページにも書きましたが、これは本来の要約欄の使い方に沿ったものとは言えません。異議申し立てや議論は、当該項目や競合相手のノートページで行われるべきです。ここjawiktだけでなく、Wikipediaでも前々から要約欄で論争や競合相手に対する罵詈雑言を書く…という行為を見かけることが度々ありましたが、要約欄は飽くまでも「どのような編集をしたのかを簡潔に書いておくもの」であって「議論や論争をするもの」ではない筈です。ヒートアップしてしまい「要約欄にも書いておかないと落ち着かなくなっている」という状態なのかもしれませんが、だからこそ、ここは一つ「要約欄で議論や論争は行わない」「ノートページがあるのだから、議論はそこで行う」という基本原則に立ち返りませんか?(ただ、例えば「○○さんの編集を戻す、理由はノートページで」程度なら許容されるべきとは思います)LERK会話) 2020年7月9日 (木) 15:01 (UTC)消し忘れに打消し線を引く LERK会話) 2020年7月9日 (木) 15:05 (UTC)

どうもすみませんでした。要約欄の字数制限がなくなったのと、この件は過去の議論の蒸し返しに過ぎないことであることから、つい要約欄に書き込んでしまいましたが、議論はノートページ(議論ページ、トークページ)を用いる原則に立ち返りたいと思います。--Ryota7906 (トーク) 2020年7月10日 (金) 12:12 (UTC)

「テンプレート:追加カテゴリ」の改名について手続きがわからない編集

聞く場所が間違っていたらすみません。{{context}}{{タグ}}のようなスタイルでカテゴリを出力するテンプレートで、ラベルは出力しないテンプレートを作ろうと思っています。テンプレート名を「追加カテゴリ」にしたいのですが、既に予約済みで使えません。このため現在のテンプレート:追加カテゴリを「テンプレート:自動カテゴリ」に移動した上で、「追加カテゴリ」の名前で別機能のテンプレートを作ろうと考えています。改名した上で元々のページに全く別の機能を搭載するという操作ですが、通常の改名提案という形でよいものでしょうか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月11日 (土) 04:20 (UTC)

NavFrameがモバイルビューで機能しない編集

NavFrameがモバイルビューでは機能しないようです。でも英語版ウィクショナリーではモバイルビューでも折り畳みできます(たとえばen:waterを参照)。英語版のようにできればよいと思うのですが、どうやっているのでしょう? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月18日 (土) 10:00 (UTC)

  コメント 英語版でどうやっているかは知りませんが, 日本語版ウィキペディアなどでも折りたたみできませんし, そういう仕様じゃないんでしょうか? --Tmv (会話) 2020年8月7日 (金) 01:15 (UTC)
素人の当てずっぽうですが、日本語版のモバイル用cssでnavframeがそもそも定義されていないからじゃないですか? 英語版(en:MediaWiki:Mobile.css)にはnavframe関係っぽい記述が見当たるけれど、日本語版(MediaWiki:Mobile.css)にはそれらしいものは全くない。--Yapparina (トーク) 2020年8月8日 (土) 11:35 (UTC)
調査ありがとうございます。CSSは見た目の調整をしているものかと思います。表示・非表示の制御をしているものはen:MediaWiki:Gadget-visibilityToggling.jsとかen:MediaWiki:Gadget-VisibilityToggles.jsかもしれません。これをそのまま実行しても折りたたみできませんでしたが、日本語版ウィクショナリーに取り入れる方法を考えてみます。折りたたみできないと巨大な活用テーブルが邪魔だと思うので、必要性を感じます。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月8日 (土) 13:12 (UTC)
現在のNavFrameについてはWiktionary:ガジェット#NavFrameに書いてあります(経緯はWiktionary:編集室/2016年Q2#NavFrame)。MediaWiki:Gadgets-definitionの該当行に|targets=desktop,mobileを追加すると、モバイルでも開閉するのではないかと思います。ただ、これだけだとおそらくモバイルで色指定がつかないので、CSS側でも編集が必要ですね。デスクトップ用のMediaWiki:Common.cssにあるような色指定をMediaWiki:Mobile.cssに作ってもいいですが、この機会にテンプレート:NavTop/styles.cssのようなTemplateStylesへ移行するべきかもしれません(ただし、テンプレート:tzo-conj-vtなど既存の活用表テンプレートの多数にタグを追加する必要があるので、けっこうな作業量になりますが)。なぜモバイルでこうなっていたかはよく覚えていません(また、ガジェット化する以前のことはよく知りません)が、JavaScriptが効かない場合に中身がまったく読めなくなることを防ぐ意図もあったように思います。だとすれば、スマートフォンが普及した現在ではあまり気にしなくてもよさそうです。 --whym (トーク) 2020年8月27日 (木) 12:55 (UTC)
JavaScriptが効かなければ(少なくとも今は)表示されたままだったので取り消し線を付けました。現在のデスクトップ版と同一の動作がモバイルでも使いやすいかどうかが問題かもしれません。隠れている状態から見えるようにするには「表示」の部分を押す必要がありますが、これが小さすぎたりしないでしょうか。英語版は(デスクトップでも)1行目のどこを押してもいいようです。ただし、英語版だとデスクトップ版でキーボードのみでの操作ができないようです。少なくともFirefoxでタブキーを連打して「show」にフォーカスを合わせてからエンターキーを押すという方法では反応しませんでした。 --whym (トーク) 2020年8月30日 (日) 12:04 (UTC)
なるほど、そのような仕組みになっているのですね。NavFrameを直接「<div class="NavFrame">……」と書くのをテンプレート:NavTopだけに限定して、他はすべてそのテンプレートを経由して出力するようにすればTemplateStylesに移行するのもよさそうだと思います。単にMobile.cssにスタイルを追加するのに比べて修正量は膨大だと思いますが、テンプレート内に機能が纏まった状態になって美しい気がします。
アクセシビリティの問題はクリアしていくのが望ましいでしょうね。Whymさんの指摘は尤もだと思います。しかし具体的な実装方法までは、ちょっと勉強しないと私にはまだわからないです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月31日 (月) 07:18 (UTC)

「Template:ようこそ」の非日本語話者向けの誘導について編集

皆様編集お疲れ様です、Atmark-chanと申します。

節名のとおりTemplate:ようこそについてなのですが、これに記載されている非日本語話者向けの誘導がWiktionary:Saboへのものとなっていますが、そのページは現在廃止されているようです。なので、非日本語話者は、Wiktionary:Saboに誘導され、廃止に気づき、そこからどうしようもない、ということになってしまうのではないでしょうか(ウィキメディア・プロジェクトに慣れていれば、Wikidataから、enwp の Village pump や jawp の井戸端にあたるページを探すことも出来ましょうが)。つきましては、当編集室への誘導に変え、また、Wiktionary:Saboからも編集室へのリンクを貼っておいたほうが良いのではないかと思います。

本当はテンプレートのノートで行うべき議論ではあると思いますが、「テンプレートのノートなんて誰も見ない」ということはよくあるので、すみませんがこちらで提起させていただきました。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月28日 (火) 14:51 (UTC)

変更しておきました。--Yapparina (トーク) 2020年7月29日 (水) 09:17 (UTC)
@Yapparinaさん: ありがとうございます。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月29日 (水) 10:34 (UTC)

改名や分割・統合などについて編集

  質問 日本語版ウィクショナリーでは、改名や分割・統合の提案をどのように行い、また、どのように実施すれば良いのでしょうか? 現在、ある記事群について、私の中で改名や分割・統合を検討しています。FAQを探したり検索したりしましたが、特にそのような記載はないようで…。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月28日 (火) 15:06 (UTC)

ここ(編集室)で提案されたらよろしいと思います。--Yapparina (トーク) 2020年7月29日 (水) 09:19 (UTC)
@Yapparinaさん: ありがとうございます。では、ここで行わせていただきたいと思います。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月29日 (水) 10:35 (UTC)
  追記 すみません、改めて調べたら改名・分割・統合・転記の提案があまり適切ではなさそうだと分かったので、違う形で議論を始めたいと思います。お手数をおかけしました。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月29日 (水) 10:40 (UTC) 取り消し。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月29日 (水) 10:49 (UTC)
  訂正 やはり改名・分割・統合・転記の提案を行うのが適切なようなので、行いたいと思います。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月29日 (水) 10:49 (UTC)

エスペラントの月名の項目の改名・分割・統合・転記提案編集

エスペラントの月名の項目

Januaro / Februaro / Marto / Aprilo / Majo / Junio / Julio / Aŭgusto / Septembro / Oktobro / Novembro / Decembro

についてですが、これらは付録:各種言語の大文字の使用の表によれば先頭を小文字で表記すべきであるようです(日本エスペラント協会のサイトにもそのような記述があります)。従いまして、それらの項目の当該節(「エスペラント」)を、先頭が小文字のページに 改名/分割/統合/転記 することを提案いたします。よろしくお願いいたします。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月29日 (水) 11:04 (UTC)

日本エスペラント学会の辞書によれば、初期のエスペラントでは月の名前を大文字にすることが多かったそうです。そのため、小文字の方にメインの内容を移した上で大文字の方には昔よく使用された形だという旨を記す、という形でいかがでしょうか。--氷点下 (トーク) 2020年7月29日 (水) 12:10 (UTC)
  賛成 良いと思います。初期使われていた形という情報は見つけてはいたのですが、それの情報源が信頼できるか確信が持てず、言うべきかどうか迷っておりました。ですが、氷点下さんの情報で確信が持てました、ありがとうございます。--Atmark-chan (トーク) 2020年7月29日 (水) 14:00 (UTC)
  賛成 現在のエスペラント語では頭文字が小文字になるのが一般ですので, 改名に賛同いたします. また, 大文字の方で昔使用されていたという趣旨の説明を書くのにも賛成です. --Tmv (会話) 2020年8月7日 (金) 01:10 (UTC)
作業を行いました。--氷点下 (トーク) 2020年8月11日 (火) 09:25 (UTC)
人任せのようになってしまいすみません。ありがとうございます。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月11日 (火) 11:05 (UTC)

言語表記テンプレートを置き換える提案編集

現在の言語表記テンプレートを、言語コードを引数に指定して言語名を返すテンプレートに置き換えませんか?たとえば=={{fra}}==となっているものを=={{L|fra}}==とすることを想定しています。このテンプレート名は一案です。

メリット:

  • 英字2~3文字のテンプレート名の予約がなくなり、テンプレート名の衝突が起きにくくなる。
  • 散り散りになっていたデータを一か所に集約することができる。
  • データの追加が比較的容易になる(すぐ隣からコピーして作れるため)。
  • 一言語に対してテンプレートを作らないのでテンプレート文書を作らなくてよくなる。

デメリット:

  • 処理負荷が大きくなる。
  • 打ち込むコード量が増える。
  • データ構造を理解しない人にとって、データの追加が困難になる。

処理負荷についてはサーバのメモリ不足が一番の問題かと思いますが、データ構造を工夫することで削減可能です。コード量の増大については、短いテンプレート名をつけることでなるべく編集者の負担にならないようにするとよさそうです。モジュールでデータを纏めますが、モジュール文書に説明を書けばデータ構造については理解できるはずです。デメリットを上回るメリットがあると思いますが、どうでしょうか? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年7月31日 (金) 09:18 (UTC)

  賛成寄り 大体良いと思います。テンプレート名の衝突は現に起こりかけていることですし、テンプレートページを一括で管理できる点で、Naggy Nagumoさんの仰るとおり、「デメリットを上回るメリットがある」と思います。ただし、参照読み込みの修正は膨大な量となることが予想されるので、そこは考えていかねばなりませんね。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月1日 (土) 03:41 (UTC)
提案を実施するとして、すでに存在している2文字、3文字の言語表記テンプレートの存在や扱いはどうしたいおつもりですか? --Yapparina (トーク) 2020年8月1日 (土) 21:48 (UTC)
非推奨テンプレートとして使用を禁止して、将来的に削除することを考えています。問題になっている名前の衝突を解消するには廃止しないと意味がありません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月2日 (日) 03:01 (UTC)
了解しました。私はどっちでもいいです。いまのところ意見ありません。--Yapparina (トーク) 2020年8月4日 (火) 10:06 (UTC)
  反対寄り 改善提案に感謝しつつも及び腰Kanjy です。少なくとも、全言語一斉移行には反対します。日本語英語中国語朝鮮語ラテン語フランス語イタリア語ドイツ語ベトナム語、……といった収録語数の多い言語名は(原則として)従来通りとし、収録語数の少ない(例えば現時点で千語未満とかの)言語名のみを当面の移行対象とする、ぐらいを検討したほうが宜しいかと思います。
日本語版ウィクショナリーに収録されている全24.5万語の過半数の12.6万語で {{noun}} (名詞)が使われており、このように使用箇所の多いテンプレートは高リスクです。テンプレートが編集されるたびに、テンプレートを呼び出す記事ページ群のサーバキャッシュが破棄され、サーバに大きな負荷がかかります。誤編集等のリスクは言うまでもありません。全言語名を一つのテンプレートで扱うことにすれば、ほぼ全ての収録語から呼び出されるでしょうし、しかも noun 等と異なり頻繁にテンプレートまたはモジュールに加筆修正する必要があるでしょう。これは流石に……。 --Kanjy (トーク) 2020年8月2日 (日) 10:40 (UTC)
  コメント 確かにそうですね。(「千語未満」などの基準についてはどの程度が良いか分かりませんので、そこは置いておいて、)ただでさえ使用箇所が多いものを一点に集約してしまうと、サーバーの負荷もありますし、荒らし被害も大きくなります(かと言って全保護してしまうと、「データの追加が比較的容易になる」という折角の利点が…)。ですが、そうやって分けてしまうと、どれが単独のテンプレートがある言語でどれが集約したテンプレートを使う言語かが分かりづらくなってしまいますよね…。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月2日 (日) 12:17 (UTC)
  コメント テンプレートやモジュールの加筆修正はそれなりにあると思いますが、必要なことなのでサーバ負荷を気にしなくてよいと考えています。荒らしや誤編集があった際のリスクが高まるとは思いますが、ページの保護やテストケースの作成で対策ができます。一部の言語だけ移行の対象にすることについては、将来的にすべて置き換える前提ならば、それでもいいとは思います。その場合は編集者に負担を掛けないように、長い期間にわたって混在することにならないようにしたいです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月4日 (火) 04:35 (UTC)
  反対寄り Kanjy です。その新モジュールに全言語名を入れることに、賛成も反対もしません。また、収録語数の多い一部の言語名で、新旧の方式が混在することに、賛成も反対もしません。一方、言語名テンプレートの全てを(ひとつ残らず全てを、将来的に)非推奨化およびボット置換のうえで廃止することには、魅力よりも抵抗を感じます。保護や半保護は本末転倒でしょう。言語名テンプレートの大多数を将来的に廃止するとしても、収録語数の多い一部の言語名テンプレートを(非推奨化せず)存続させて何の害があるのでしょうか。編集者に大した負担をかけるものでしょうか。むしろ編集者の負担軽減に資する面もあるでしょう。
サーバ負荷はタダではなく、全世界の皆さまの尊いご寄付を湯水のごとく消費しています。各ウィキの目的コンテンツ制作は、各ウィキの至上目的であり、そのために必要なサーバ負荷は惜しまず有難く使わせていただくべきです。専門的知見を活かしてサーバの最適化に日々お努めの方々がいらっしゃいますので、私たち一介の寄稿者・編集者は下手なサーバ負荷節約に猿知恵をめぐらす暇があれば執筆や編集に勤しむほうがよいでしょう。そのために全世界の皆さまより尊いご寄付を賜っているわけで、有難く使わせていただくのが私たちの使命です。当ウィクショナリー日本語版の使命に適うサーバ負荷は、惜しまず有難く使わせていただきましょう。これが私 Kanjy の意見の前提です。
改めまして Naggy Nagumo さんからの改善提案には感謝しかありません。よって、真摯に考え、僭越ながらご意見を申し上げる次第です。どうぞ宜しくお願いいたします。 --Kanjy (トーク) 2020年8月4日 (火) 13:05 (UTC)
(感謝) サーバ負荷を気にしなくてよいと考えています。これは語弊がある言い方でした。サーバ負荷に関する考え方はKanjyさんと同意見です。議論とは直接関係ないですがこの点についても補足いただき感謝いたします。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月4日 (火) 14:12 (UTC)
  コメント 混在することに抵抗があると述べましたが、一つのページ内で両方のスタイルが混在することに抵抗があります。ページごとにどちらかに統一されているなら両方あっても抵抗感は少ないです。ただし両方メンテナンスするとなると手間が倍になってしまうので、言語を追加する場合は新しいスタイルで、みたいな管理が良いかもしれません。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月6日 (木) 00:42 (UTC)

否定的な意見がついた部分もあったため提案を少し変えます。英字2-3文字の個別の言語表記テンプレートは今後作らず、一か所にまとめたテンプレートにデータを追加していくことにする。基本的には新しいスタイルのテンプレートを使うのが望ましいが、現時点で存在する{{jpn}}などについてはどちらのスタイルで使用してもよい。まずはこのくらいのバランスでどうでしょうか?新旧のテンプレートをどちらもメンテナンスするとなると手間がかかりすぎるため、新しいスタイルのみをメンテナンスしていきたいです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月14日 (金) 02:33 (UTC)

数詞のソートキーについて編集

2014年にカテゴリ・トーク:数詞でMtodoさんが提案された数詞のソートキーの付け方についてですが、当時特に異論も何も無かったので私はこのMtodoさんの方式で合意されたものと考えておりましたが先日「エスペラントではソートキーは言葉そのままである」との見解が出されました。現在数字や記号を用いるMtodoさんの方式と項目名そのままのものが混在している状況で、いずれかに統一を行いたいと考えております。私自身はMtodoさんの方式で合意されたものと考えておりましたがウィクショナリアン間の認識が一致していない為、改めて議論の上数詞のソートのルールについて取り決めたいと思います。尚、私は当時Mtodoさんが提案された方式に賛成で、その形でいきたいと考えておりますがいかがでしょうか? --M-30722 (トーク) 2020年8月3日 (月) 10:09 (UTC)

  コメント 数詞のソートキーも通常のものとしたい。複雑すぎるソートキーを設定するのは面倒くさい。取り上げる価値のある数詞は無限にあるわけではなさそうですし、数詞を小さい順に纏める一覧ページを作った方が分かりやすいと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月3日 (月) 14:08 (UTC)
  コメント 多分私のこの編集のことかと思いますが…(違っていたらごめんなさい)、カテゴリ:エスペラント 数詞内が一見項目名そのままの並びに見えたので(一部は違っていたようですね…)、それに合わせようと変えてしまいました。
で、数詞全般についてですが、項目名そのままのソートキー(もちろんですが字上符などは適宜)を用いるのが適当かと思います。ウィクショナリーは辞書ですから、「その言葉を知らないから調べる」という利用者を第一に考えねばなりません。そのような利用者にとっては、綴り通りの並び順でないと、その言葉が一体どの位置にあるのかが分からないでしょう。
ただし、数字の順に並んでいてほしい場合(あの数字何て言うんだっけ、などのパターン)も想定されますので、Naggy Nagumoさんの仰る「一覧ページ」を作るか、テンプレートを作ってカテゴリページ(及び各項目の「関連語」節)に貼るか、が良いのではないでしょうか。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月4日 (火) 11:03 (UTC)
コメント有難うございます。もう少しコメントを待ってみようと思いますが現時点では通常(項目名そのまま)のソートキーで行うという方向が支持多いですね。また決定次第ソートキー統一の作業に取り掛かろうと思います。 --M-30722 (トーク) 2020年8月5日 (水) 06:42 (UTC)

  コメントそもそも、カテゴリが何のためにあるかの問題だと思います。言語カテゴリや品詞カテゴリのように巨大カテゴリは、個々の項目の検索等の便というより総量カウントの目安程度かなと思っていますが、深度の深いカテゴリについては、同一カテゴリのものに何があるかの発見、逆に何が足りないかチェックの用途かと。数詞、月、曜日、挨拶などアイテムが限定され順序付けが可能なものであれば、文字系の順序に従うよりも、そのカテゴリが有する順序性に従って並べる方が、「カテゴリ」の有用性が高いと考えます。なお、さらに、言語区分をはずせば、相互翻訳の一助(あくまでも一助)ともなります。

  • One,Two,Three,Four,Five,Six,Seven,Eight,Nine,Ten,Eleven,Twelve,Thirteen,Fourteen,Fifteen,Sixteen,Seventeen,Eighteen,Nineteen,Twenty,Thirty,Forty,Fifty,Sixty,Seventy,Eighty,Ninety,Hundred
  • Eight,Eighteen,Eighty,Eleven,Fifteen,Fifty,Five,Forty,Four,Fourteen,Hundred,Nine,Nineteen,Ninety,One,Seven,Seventeen,Seventy,Six,Sixteen,Sixty,Ten,Thirteen,Thirty,Three,Twelve,Twenty,Two

を比べて、どちらに有用性を感じるかの差です。『新たに』「一覧ページ」を作るのとカテゴリで対処するのと、「面倒さ」には大差がないでしょう。--Mtodo (トーク) 2020年8月6日 (木) 00:38 (UTC)

辞書順よりもそのトピックにおける自然な順序で並べた方が有用性を感じるという点には同意します。しかし面倒さに大差ないというのは同意できません。数詞のソートキーだけ特殊なものとすることに決めると、現行の見出し語テンプレートは結構な改造が必要になりそうです。ソートキーの決め方が複雑すぎるのでソートキー生成ロジックをテンプレートに組み込むべきですが、そのためにはその語がどのような数量を表すのかというデータを受け渡す部分を作る必要が出てきます。難易度が高いわけではないのですが、かなりの量の変更が必要そうなので面倒です。カテゴリ:元素記号でそうしたように、簡単にカテゴリページに表示するくらいでもよろしいかと思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月6日 (木) 13:28 (UTC)
  コメント見出し語テンプレートについては先日作成した{{head-num}}により「カテゴリ:(言語名)」と「カテゴリ:(言語名) 数詞」のソートキーを分けて付けられるようにはしています。課題はやはりソートキーの決め方の複雑さでしょうか。もしやるとしたら入力は単純に数字を入れて、それをテンプレート側で適切なソートキーに変換するような工夫は必要かもしれないですね。 --M-30722 (トーク) 2020年8月6日 (木) 15:09 (UTC)
  コメント この間「テンプレートを作ってカテゴリページ(中略)に貼る」と言いましたのは、まさにカテゴリ:元素記号のような状態を意図していました。ありがとうございます。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月6日 (木) 17:57 (UTC)
  コメント {{head|eo|num|num=12}}とか{{ja-num|むりょうたいすう|num=10^68}}みたいな形でテンプレートを呼び出すだけでOKになる仕組みを誰かが作ってくれれば、特殊ソートキーに反対する理由はありません。数詞だけhead-numを使うという方法では色々と不便です。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月7日 (金) 07:30 (UTC)
  コメント 付録でやるべきことをカテゴリでやるべきではないと思うので、できればソートキーは指定したくありません。フランス語版では、例えば fr:Catégorie:Cardinaux en anglaisfr:Annexe:Nombres en anglais は分かれています。簡単な付録を作るほうが楽ではないですか。 — TAKASUGI Shinji () 2020年8月7日 (金) 08:08 (UTC)
  コメント・一覧ページを支持: Mtodo さん仰せの通り面倒さに大差ないとすれば、カテゴリより一覧ページで実現したほうがよいでしょう。そのルールによるカテゴリページは、私 Kanjy の能力では(有用どころか)読むに堪えません。初見の読者の大半にとって読むに堪えないかもしれません。提案者 Mtodo さんは、そのルールによるカテゴリを難なく読めて便利に使えるでしょうが、全読者に Mtodo さんの知能レベルおよびローカルルール理解を義務付けるのは、明らかに無理筋です。カテゴリページには、ソートキーの頭文字が表示されており、ここに MediaWiki のカテゴリページ設計思想が垣間見えます。ところが Mtodo さんルールはでは、折角のソートキー頭文字表示の多くが意味をなさず、むしろソートキー頭文字表示が読者に混乱をもたらします。このようにカテゴリページを悪用した Mtodo さんルールは、読者がルールを熟知し、かつソートキー頭文字表示を読者が努めて無視しない限り、有効に機能しません。ソートキーの頭に記号を付す等の小細工で Mtodo さんルールに改善を試みるよりも、そもそも一覧ページのほうが価値が高そうに思えてしまうのですが……。 --Kanjy (トーク) 2020年8月7日 (金) 12:51 (UTC)
  コメント・一覧ページを支持: Kanjyさんのコメントに大体  賛成です。一覧ページなら、初心者が理解するには少々の困難が伴う複雑なソートキーをカテゴリに設定する必要はありません。カテゴリとのアクセスをしやすくするには、相互にリンクすれば良いことと思います。また、カテゴリではできない「赤リンク」を貼れるのも、一覧ページの良さです。一覧ページは読者向けの付録として機能する一方、編集者用にも役立つはずです。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月7日 (金) 18:26 (UTC)
以上の議論をまとめますと、数詞のソートキーも他の品詞同様項目名で付け、大きさの順が分かる一覧表を作成するという方向で良いでしょうか? --M-30722 (トーク) 2020年8月9日 (日) 14:31 (UTC)
  賛成 良いと思います。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月11日 (火) 10:52 (UTC) インデント修正--Atmark-chan (トーク) 2020年8月11日 (火) 10:53 (UTC)

  情報 ちなみにですが、Category:月名でも同様のことがあるようです。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月11日 (火) 11:07 (UTC)

数詞のソートキーについては通常のものとして一覧ページを作ることで合意がありそうですね。ついでに同様の問題についても意識を合わせたいのですが、カテゴリ:月名, カテゴリ:曜日, カテゴリ:挨拶などの変わったソートキーも同じ理由で嫌だなあと思っています。これらは一覧ページを作るまでもなく、例えば一月#翻訳に既に一覧があります。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月17日 (月) 05:12 (UTC)
それでは、通常のソートキーを使用することとし、一覧ページを作る方向で合意としようと思います。尚、数詞を別のソートキーとするために作成した{{head-num}}についてはソートキーを分ける機能を廃止して順次通常の{{head}}に置き換えていき、置き換え次第廃止する方向でいきたいと思います。月名や曜日については編集室に改めて議題を作るかそれぞれのトークページで議論することにしたいと思います。 --M-30722 (トーク) 2020年8月18日 (火) 09:08 (UTC)
  同意 --Atmark-chan (トーク) 2020年8月18日 (火) 15:45 (UTC)

手話の導入について編集

現在英語版Wiktionary等で手話の記述がありますが、日本語版Wiktionaryでも導入できればと考えております。音声言語とは勝手が異なり記述の仕方は試行錯誤が必要になってくるかと思いますが、項目名に英語版Wiktionaryで用いられている「entry name」というものを用いるのはどうかと考えております。entry nameは手の形や位置・向きを記号で表したもので、en:Appendix:Sign language entry namesに解説がされています。文字の組み合わせで構成されていますので項目名にしやすく、辞書に収録しやすく、英語版で使われているものを採用することで英語版Wiktionaryとの互換性といいますか、双方の言語版間の項目同士をつなげるのが容易になるという利点があると考えますが一方、これは英語がベースとなっており、また記号が日本手話と一致していないもの(3,5,6等)も含まれるという課題はあるかと思います。
上記リンクは(当然ですが)全て英語で比較的長いページのため、こちらに英語版の記述を参考に日本語で書いたものを作っておきました。出来る限り調べて記述したつもりではありますが記述内容に相違がありましたら英語版をご参照ください。
私としては英語版と同じ方式を採用したいと思いますがいかがでしょうか? --M-30722 (トーク) 2020年8月10日 (月) 13:36 (UTC)

細かいことですが、そのページの「entry name」は用語じゃなくて、普通の「項目名」「ページ名」という意味なのでは? 「Appendix:Sign language entry names」は、「付録:手話における項目名(の付け方について)」ぐらいの意味のように思いました。
全体的な方針として、手話に関する説明をウィクショナリーを担うのは妥当なことだと思いますし、知識と意欲のある利用者がそれを試みようとすることに反対する気は全くありません。
ただ、英語版の方式が妥当なのかは色々と疑問があります。en:1@InsideTrunkhigh-FingerDown-1@InsideTrunkhigh-FingerDown SmallSidetosideのような書き表し方は、ウィクショナリーを離れても一般的に使われているのでしょうか? すなわち、手話を実際に調べたい人にとってこのような項目名は分かりやすいのでしょうか? あるいは、編集者の間でもこのような複雑な表記体系で本当に項目を作っていけるのでしょうか? 例えば、日本手話の「はじめまして」を、この表記体系で実際に表すとどうなるのでしょうか?
英語版との互換性を重視したいとのことですが、それはすなわち、動作に英語を割り当てた英語版の表記ルールをそのまま持ってくるという意味でしょうか? そうした場合、やはりそれがウィクショナリー日本語版で手話を実際に調べたい人にとって有用なのか疑問です。ウィクショナリー日本語版で手話を調べたい読者に課すことができる条件は、「日本語がある程度読める」とということだけのはずです。
手話そのものを描写する項目名が理想的なのは承知しておりますが、近い意味の日本語の表記ではダメなのでしょうか? 例えば、「はじめまして (手話)」「手話/はじめまして」みたいなページ名など。継続的に作られるようなら、専用の名前空間を用意するのもいいでしょう。--Yapparina (トーク) 2020年8月11日 (火) 06:42 (UTC)
  コメント 手話のページを作成することについては  賛成です。ページ名については、英語版との互換性が重要なのはそうですが、そもそもが英語ベースであるうえ、かなり複雑で、編集者にも読者にも分かりづらい気がします。ただ、「はじめまして (手話)」「手話/はじめまして」などのようにすると、手話から調べるのではなく、日本語から調べることになってしまいます。(私も解決策が思いつかないためこんな形のコメントとなってしまいすみません。何か根本的な解決方法が…。)--Atmark-chan (トーク) 2020年8月11日 (火) 11:01 (UTC)
「はじめまして」については「5@SideTrunkhigh-PalmDown 1@SideChesthigh-FingerUp-1@SideChesthigh-FingerUp 1@NearFingerChesthigh-FingerUp-1@CenterChesthigh-FingerUp」のように記述できるかと思います。(参考の為、動作を解説した外部リンクを貼っておきます [7]
検索してみた限りでは英語版Wiktionaryとウィキメディアコモンズくらいしかヒットしなかったので英語版ウィクショナリー独自の表記体系であろうかと思われます。尚、w:en:American Sign Languageを見た限りでは表記方法としては幾つかあるそうですが確立されていないようです。
実際この表記方法についての私の感想としては、動きをキーボードで入力出来る記号として表現するという点では非常に画期的な方法であると考えますが、これを日本語話者が見た時に理解しやすいかと言うと正直分かりにくいと思います。また、手の形の記号についてもアメリカ手話をベースとしており日本手話とは同じ形でも意味が異なるものが含まれ(例えば上で挙げた「3」「5」「6」ですが、これらは日本手話ではそれぞれ「7」「9」「3」(7と9は手の向きは異なりますが)を意味する形となる)混乱する可能性もあります。提案者自身が言うのも変かとは思いますが、en:Category:American Sign Language lemmasを見ても日本語話者からすると英語をベースとしたこのラテン文字の羅列の表記はお世辞にも見やすいとは言えないかと思います。
まとめますと、キーボードで入力可能な文字で動きを表した表記システム自体は画期的で良いと思うが英語ベースなので日本語話者にとっては見にくそうといった感想です。
互換性に関しましてはウィキデータ上での相互リンクを行えるようにしたいと考えております。Wiktionaryの項目の多くは全く同じ項目名同士でリンクしていることが多いですが、相互リンクさえできれば必ずしも同じ項目名にする必要はないと思います。
日本語の表記があれば一番なのですが日本語での既存の表記方法がそもそも存在しているかどうかというのがネックですね。また、「はじめまして (手話)」「手話/はじめまして」という表記についてはAtmark-chanさんに同意で、これならわざわざ独立した項目を作るよりも「はじめまして」の訳語欄への記述等で事足りそうに感じます。もちろんその機能(日本語から手話を調べる)も必要と思い、実装したいと思いますが、やはり通常の音声言語が双方向(和→英、英→和 等)から調べられるように、手話でも同時に「手話の動作→日本語」という調べかたが出来れば理想かなと思います。
尚、他言語版の現状ではカタルーニャ語では「about」や「hello」といった通常の音声言語のページに動画を貼り付け、リトアニア語版では英語版の方式を採用(但し項目は現在「6@Chin」のみ)となっております。
考えられる案を挙げますと
  1. 英語版の表記そのまま使用
  2. カタルーニャ語版のように通常の音声言語のページに動画を貼り付けたり図や動きの説明をする文章を付ける
  3. 英語版の表記を日本語に翻訳し、「日本語の表記」を作ってしまう
等でしょうか。3の翻訳のイメージとしては動きや方向を示す英語を日本語に変え、手の形を示す部分を日本手話の指文字に変えるというイメージです(例えば「K@Shoulder K@Abdomen」→「か@肩 か@腹」のようなイメージでしょうか)。
それぞれの長所としては1は英語版の記述をそのまま日本語版に持ってこられる。2は既存のページに手話の説明を付け加えるだけなので項目作成が楽。3は日本語話者に分かりやすい形で動作を示す項目を立てることができる。課題は1はご指摘の通り日本語話者にとって分かりにくい。2は日本語→手話という方向で調べることはできるがその逆はできない。3は(元となるものはあるが)ほぼ一から記号を作ることになり、又日本語版ウィクショナリーのローカルな表記法となる。といったところでしょうか。この他に何か良い案があればコメントして頂けると幸いです。 --M-30722 (トーク) 2020年8月11日 (火) 14:26 (UTC)
  コメント その3つの中であれば、3. またはそれベースの方法が良いと思います。--Atmark-chan (トーク) 2020年8月12日 (水) 04:47 (UTC)
  コメント 私も3番でいきたいと考えています。英語版の記号の日本語への置き換え案は考え始めており、もし3案が採用となりましたら具体的な記号を議論して決めていきたいと考えております。記号は編集する側にとっても調べる側にとっても分かりやすい形にしたく、編集しやすいように英語版との対応関係があってキーボードで入力しやすいもの、調べやすいように記号のルールを覚えやすくて読みやすいものにできればと考えております。 --M-30722 (トーク) 2020年8月14日 (金) 08:53 (UTC)
  • (編集競合したけどそのまま投稿)「はじめまして (手話)」「手話/はじめまして」方式案については、市販されている手話辞書でも日本語ラベルを見出し語にしている実態や、構築が試みられている外部の手話コーパスでもグロス表記を採用していることなどを踏まえ、提案しました。(2)の既存の音声言語ページに組み込むという形でもいいと思います。まず手話の説明を書き始めるならば、そのぐらいの取っ掛かりから始めるのがいいと思います。ただ、色々な手話の説明を書き込んでいって情報量が増えていくと可読性や編集し易さの点から扱いづらくなるので、手話用ページとして独立させた方がいいかなと思いました。
  • 動作そのものを表記化する(1)案か(3)案かで言えば、たとえ相互リンクしやすさを失おうが、(1)は私の中では無いです。「5@SideTrunkhigh-PalmDown 1@SideChesthigh-FingerUp-1@SideChesthigh-FingerUp 1@NearFingerChesthigh-FingerUp-1@CenterChesthigh-FingerUp」というページを日本語版の読者に提示するのは、手抜き過ぎるというか、日本語版としての存在意義を失っていると思います。これが国際的に通用している手話表記方法だというのならしょうがないですが、そうではないようですから。また、日本語化しないと、日本語版の読者が手話の動作からも調べれるようにするという狙いもそもそも果たせないと思います。「5@SideTrunkhigh-PalmDown...」を日本語に直訳すると
「5@横・胴高さ-掌下向 1@横・胸高さ-指上向-1@横・胸高さ-指上向 1@指近・胸高さ-指上向-1@指近・胸高さ-指上向-1」
みたいな感じで、日本語理解者なら何の動作を表しているかをなんとか推測できる程度にはなると思います(かなり暗号めいてますが...)。
  • ただし、動作そのものを表記化する案でうまくいくのかまだまだ私は不安です。もっと色々なパターンの手話について検証が必要だと思います。また、英語版の方式だと項目名に非手指要素を入れてないようですが、それで全て分別し切れるんでしたっけ?
  • 結論をいえば、(2)については手話について書きたい人は今からでも進めてもらってOK、(3)については項目を作るのはまだ保留しつつルールの検討を行い、検討された結果のルールで問題ないという合意を改めて得てから(2)から(3)へ移行する、というのが私の考える今のところの折衷案です。--Yapparina (トーク) 2020年8月14日 (金) 09:38 (UTC)

試験的に一つ作成してみました。あるく#日本手話。ちなみに、私は手話についてほとんど知らない超初心者です。作っていて思った問題点は、

  • 品詞判別の確信が持てない。習熟していない言語の品詞判定ができないのは当たり前ですが、手話(日本手話)で問題なのは、外部の手話辞書も品詞表示なんてしていないという点。よって、外部の辞書をあてにしても、素人が品詞の確証を得るのは無理そう。
  • 写真やイラストによる手話画像がぜひとも必要。言葉だけで動作を記述してもなかなか伝わらないと思われる。アメリカ手話だったらコモンズにそれなりに充実しており、その恩恵を預かることができそうだが、日本手話はヨコハマべいすまんさんという方がウィキペディア日本語版にアップしてくれた数十個の画像くらいしか見当たらない。--Yapparina (トーク) 2020年8月15日 (土) 11:39 (UTC)
まずは2案のように既存のページに説明をつけていくというのがすぐに出来る編集ですね。最初は比較的シンプルな指文字の説明をつけるところから入るのが良いかも知れません。例えば、「」にある記述のような感じでしょうか。
3案はまさに「5@横・胴高さ-掌下向 1@横・胸高さ-指上向-1@横・胸高さ-指上向 1@指近・胸高さ-指上向-1@指近・胸高さ-指上向-1」のような感じで日本語で位置や方向を示すようなイメージです。この記号だけでなんとなく分かるレベルにはしたく、またカテゴリページに記号について詳しく解説した付録(英語版のen:Appendix:Sign language entry namesに相当するもの)を貼り付けて記号の意味が分かるようにするのが良いかなと思います。
項目名に入っていない非手指要素については英語版では項目内の「Production」にて詳しく解説するようになっています。英語版の解説によると、音声言語の綴りからは発音の詳細な要素が入っていないもの(例えば日本語の綴りにはアクセントの要素が入っていない)について項目名の「Pronunciation(発音)」で説明するのに相当するもののようです。日本手話の例で言いますと、「白」は人差し指で歯を指すことで表現されますが、この記号だけでは歯を出すことまでは説明し切れていないので項目内のProductionで歯を出してそれを指すことを説明するような形になると思います。
3案についてはまずは記号を整備していくところからのスタートとなりすぐには項目化出来ないので、2案で指文字あたりから整備を始めていくのが手順として良いかと思います。とりあえず私は、幾つかの日本手話を試しに記号化していき、上手くいくかどうかや課題点等を確認しつつ案をまとめようと思います。品詞についても音声言語の品詞にあてはめられるかどうか検証が必要になってくるかなと思います(ちなみにアメリカ手話の場合は英語版のページで音声言語と同じように品詞分類されています)。 --M-30722 (トーク) 2020年8月15日 (土) 14:22 (UTC)

読み仮名へのリンク編集

日本語項目の見出し語表示部分で、読み仮名はどのようなケースでリンクすべきでしょうか?

  1. 常にリンクしない
  2. リンク先が存在する場合にリンクする
  3. 同音異義語が存在する場合に(リンク先の有無に関係なく)リンクする
  4. 常にリンクする

③のつもりでテンプレートを整備していたのですが、意外とリンクしている項目が多いので、いっそのこと常にリンクしてもいいような気がします。上記のうち③以外は人の判断が不要のためテンプレートに自動リンク機能を組み込むことができます。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月14日 (金) 02:17 (UTC)

翻訳セクションでtrans-topをtopに変更しないでほしい編集

{{trans-top}}, {{trans-bottom}}を使った方式だとパターンで翻訳を抽出することができますが、{{top}}, {{bottom}}だと翻訳を抽出するのに計算能力が必要になります。将来的に整理しやすくするためにも、trans-topをtopに変更しないでほしいです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月19日 (水) 00:39 (UTC)

  • 以前書いたかと思うのですが、NAVフレームの多用は記事の一覧性を害し、アクセスして一眼で見られるものならばそのままの方がいいと考えます。Wiktionary:編集室/2007年/訳語の列挙についてを受け、テンプレート:trans-topで公開されています。全般的に言えるのですが、Naggy Nagumoさんが作るテンプレートやbotに都合が悪いので表記を変えるというのは、本末転倒では無いですか。--Mtodo (トーク) 2020年8月19日 (水) 01:31 (UTC)
    • 失礼しました。テンプレートページにはっきりと書いてあることでした。どちらかといえば、翻訳を常にtrans-topを使って記述するためにテンプレートなどの改造をできないか?という思いで発言したものです。テンプレートページに書いてある方法だと記述の統一性が損なわれていて編集者としてはやりにくいです。一覧性が損なわれるというのがtrans-topを避ける理由だというのなら、テンプレートを使い分けるのではなく、テンプレートやガジェットを改造するのが正しいのではないか?と思います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月19日 (水) 02:02 (UTC)

かなによる日本語の発音表記の長音の表現方法編集

日本語の発音をかなで表現する場合、母音の連続を長音符に置き換えるべきケースはどのようなケースでしょうか?私は表記と発音が異なる漢語等の「えい」「おう」を「えー」「おー」に変えて表記しています。それ以外は長音符を使っていません(例:「空港」はくうこー)。ただ漢語由来の「うう」も「うー」と表記してよい気もしますし、実際に「うー」と表記している項目も多いです。一方で和語由来の長音を長音符に置き換えるのはあまり見慣れなく、長音符に置き換えるのが妥当かわかりません(例:おかーさんほーずき?)。どのような判断で長音符を使うのがよいのでしょう? --Naggy Nagumo (トーク) 2020年8月22日 (土) 08:36 (UTC)